中央区で人気のシェアハウス3選

今、なにかと話題の「シェアハウス」。

シェアハウスとは、家族でも恋人でもない他人とリビングやダイニング、風呂・トイレ・キッチンなどを共有して住むことができて、なおかつ自分のプライベートを守る個室も用意されている住居を指します。

自分の気分次第で他人とコミュニケーションもとれて、一人の時間も確保できるといういいとこどりな暮らし方ですよね。

いっしょに暮らしている人との密なコミュニケーションがとれるので、人脈を広げる場としても注目されています。

じっさい、シェアハウスでの人間模様を映し出したリアリティショー「テラスハウス」の人気で、一気に知名度が上がりました。

おしゃれな空間で、人間関係にちょっとドキドキしちゃう生活に、憧れを持った方も多いのではないでしょうか?

そんなニーズを反映して、全国でシェアハウスが増えています。

そこで、今回は中央区で人気のシェアハウスをご紹介!

あわせて、まだまだ知られていないシェアハウスのメリットとデメリットについても解説しました。

「シェアハウスに興味があるけど、どんなものかよく知らない」という方は、ぜひ読んでみてくださいね。

(掲載情報は2019年9月時点での情報です)

1. 中央区で人気のシェアハウス3選

東京都中央区は、東京の真ん中に位置しており、アクセスの良さは抜群。

忙しいビジネスマンにとって、通勤の時間は短ければ短いほどいいもの。

そこで、東京都中央区で「シェアハウスに住む」という選択肢も加えてみてはいかがでしょうか?

通勤も楽になり、交流の幅も広がって新しい自分を発見できるかもしれません。

1-1. L-commu茅場町

都心のシェアハウスって狭いイメージがありますよね。

ところが、「L-commu茅場町」は、ちがいます!

広々とした開放的なラウンジがあり、個室は6.7帖以上ものスペースがあるんです。

「コミュニケーションプレイスを提供する」という理念のもと運営されており、コミュニケーションを円滑にして発展させるような空間・環境が整っています。

たとえば、自然と足を運びたくなる木のぬくもりを感じるラウンジとカウンターがあるキッチン。

シェアメイトとご飯を食べながら会話も弾みそうですよね。

一方、個室は白を基調としたシンプルなデザインで、圧迫感もなく開放的。

ゆったりくつろげる仕様となっています。

男女別でトイレ・洗面・シャワーなどの水回りは完全個室制と、女性への配慮も万全。

住みやすさは抜群です!

(参照:https://sharepare.jp/girls-report/120297

(参照:https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2807/

シェアハウス名 L-commu茅場町
住所 東京都中央区新川1-29-13
アクセス 東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅から徒歩8

日比谷線・京葉線 八丁堀駅から徒歩6

世帯数 男女共有/20世帯
家賃 75,000〜88,000
共益費 15,000円

1-2. ルチアハウスGinza East

ファッションビルとビジネスビルが立ち並ぶ銀座にも、シェアハウスはあるんです。

女性専用シェアハウス「ルチアハウスGinza East」は、銀座という場所にふさわしいおしゃれな空間が自慢。

共有リビングは、まるで海外のアパートメントのような雰囲気。

開放的な大きい窓ガラスに囲まれており、センスのいい家具が並んでいます。

共有リビングには、仕切り付きの机もあるので、仕事や勉強もはかどります。

また、最上階はトランクルームとなっているので、収納も抜群。

白い壁と木のぬくもりを感じるナチュラルな個室は、日々の疲れを癒してくれます。

2F以外の各個室に、お湯の出る洗面器が備え付きなのもポイント高いですよね。

おしゃれな銀座暮らし、してみませんか?

(参照:https://www.luciahouse-ginzaeast.com/

(参照:https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2933/

シェアハウス名 L-commu茅場町
住所 東京都中央区新川1-29-13
アクセス 東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅から徒歩8

日比谷線・京葉線 八丁堀駅から徒歩6

世帯数 男女共有/20世帯
家賃 75,000〜88,000
共益費 15,000円

1-3. ShareNext月島

ShareNext月島」は、他のシェアハウスとは趣向がちょっと違うんです。

それは住居者として対象としているのが、主にビジネスマン&ビジネスウーマンであること。

新たなコミュニティやビジネスに繋がる人脈づくりの場を提供しています。

人脈の幅を広げるため、住居者の友人の訪問・宿泊OKという自由な環境。

外国語に対応できるスタッフも在籍しているので、幅広い交流をサポート。

人脈を広げるには、最高の環境がそろっています。

シックでモダンな大人の雰囲気あふれる共有リビングは、日々異業種交流が活発に行われているそう。

仕事が忙しくて帰って寝るだけの生活に飽き飽きしている人にこそ、活用していただきたいシェアハウスです。

(参照:https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/1678/

(参照:http://meisho.homepagine.com/list_detail/id=85

シェアハウス名 L-commu茅場町
住所 東京都中央区新川1-29-13
アクセス 東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅から徒歩8

日比谷線・京葉線 八丁堀駅から徒歩6

世帯数 男女共有/20世帯
家賃 75,000〜88,000
共益費 15,000円

2. シェアハウスのメリット

ここからは、シェアハウスで暮らす上で起こるであろうメリットとデメリットをご紹介します。

いわば、シェアハウスの「光と闇」。

メリットとデメリットを考慮して、本当にシェアハウスは自分に合うのかをよく考えることをおすすめします。

まずはシェアハウスのメリットをご紹介します。

シェアハウスで暮らすことによって、素晴らしい出会いや感動体験ができるかもしれません。

2-1. 人脈が広がる

シェアハウスには多種多様な人が住んでいます。

シェアハウスは元々海外の文化であることから、外国人も多く住んでいます。

日々、外国人との異文化交流や異業種交流も活発に行われます。

同じ空間の中で暮らすということは、他人と近い距離で密なコミュニケーションを可能とします。

一人暮らしでは、決して出会うことのない人との出会いは,あなたにとって、かけがいのない体験となるでしょう。

新しくできたつながりが、コミュニティやビジネスに発展するかもしれません。

シェアハウスは、人脈づくりをする上で、かっこうの場所といえます。

2-2. 生活費・初期費用が安くすむ

全国の一人暮らしの家賃1ヶ月の平均は、6.6万円。

一方、シェアハウスの平均家賃は、約5.5万と割安。

さらには、シェアハウスでは一般に、インターネット代・水道光熱費が共益費に含まれます。

つまり、共益費はかかるものの、別にインターネット代や水道光熱費がいらないんですね。

1ヶ月の一人暮らしの生活費(6.6万円)=家賃+インターネット代+光熱費+水道代とすると、8万円以上はかかってしまうでしょう。

一方、シェアハウスの共益費はおよそ9千円〜15千円。

家賃と合わせても、8万円以内に抑えられる計算になるのです。

また、初期費用が安いところも魅力の一つ。

一人暮らしでは、敷金・礼金・保証金・仲介手数料と初期費用に出費がかさむところ、一般的なシェアハウスでは保証金のみで済むのです。

(参照:ひとり暮らしの「生活費」

(参照:「共益費」とは一体なに?初心者必見、シェアハウスのお金事情

(参照:シェアハウスの平均家賃はいくらぐらい?なぜ安いのか?

2-3. おしゃれな家に住める

一人暮らしのアパートって、統一感がなく、殺伐としがちですよね。

一方、シェアハウスは、管理会社がテーマを決めて家具の選定や部屋のデザインをしているから統一感があり、おしゃれな空間が実現できるのです。

また、他人とのカジュアルな付き合いも、なんだか海外ドラマみたいで素敵ですよね。

3. シェアハウスのデメリット

次はデメリットをご紹介します。

全くの他人と住むわけですから、トラブルに巻き込まれる可能性も増えます。

3-1. プライバシーの問題

シェアハウスでのトラブルとして真っ先に思い浮かぶのが、プライバシーの問題です。

住居者と仲良くなるのはいいことですが、互いにプライバシーを守れない状況はストレスを生み出し、トラブルに発展します。

当然ですが、シェアハウスといっても、住居者一人一人にプライバシーが守られる権利があります。

そこで、プライバシーを守るためのポイントとなるのは、やはり自分だけのスペースである個室。   

音漏れしない・他人がのぞく隙間がないなどプライバシーを守れる環境であるか、入念に事前チェックしましょう。

また、住居者同士でプライバシーを守るための決まりをつくるなども効果的。

シェアハウスの仲間といえど、ある程度の距離を保ち、節度のある行動が必要です。

(参照: 憧れのシェアハウス…防犯面やプライバシーは確保できる?

(参照:シェアハウスでは個室を選んでプライバシーを守ろう!3つの対策もご紹介

3-2. セキュリティ

「シェアハウスのセキュリティってどうなの?」と疑問を持たれている方も多いと思います。

シェアハウスによりセキュリティの程度は違いますが、各個室に鍵がついているのが一般的です。

特に注意したいのが、人の出入りの多い玄関。

玄関に鍵がついていても、住人や住人の友人・知人になりすますことで外部の人間が侵入するという可能性は十分考えられます。

対策としては、なりすましができない小規模のシェアハウスに住むこと、防犯対策をしっかり行っているシェアハウスを選ぶことなどが挙げられます。

また、女性であれば女性専用のシェアハウスを選ぶことをおすすめします。

ほかに住居者がいるからと安心せず、防犯の意識を強く持つことが求められます。

(参照:シェアハウスのセキュリティや防犯は、ガバガバなので女性は危険だと思う。

4. シェアハウスで注意したいトラブル事例

他人と共同生活するということは、トラブルがつきもの。

ちょっと怖いトラブル事例をご紹介します。

リアルなシェアハウスの実情を知ることで、対処できるようになりましょう。

4-1. 食べ物がなくなった

「食べ物の恨みは怖い」とよく言いますよね。

大抵のシェアハウスでは、冷蔵庫を共有で使用しています。

そうなると、自分の買った食べ物が、他人のものと分からなくなるということが起こります。

「食べるのを楽しみにしていたのに、他の住人に食べられてしまった」なんて声が多く聞かれました。

そんなことを防ぐために、自分の食べ物には名前を記入する・冷蔵庫に入れたものをメモしておくということが大事。

自分のものは、きちんと管理しましょう。

(参照:入居する前に知っておきたい、シェアハウストラブル事情

4-2. シェアメイトとの人間関係が悪くなってしまった

全くの他人と共同生活をするわけですから、人間関係がうまくいかないことも。

シェアメイトに無視されたり、陰口を言われたりなんてケースも多々。

そんな中で快適な生活は送れないですよね。

ピリピリとした雰囲気が流れているシェアハウスには要注意です。

住人同士こまめにコミュニケーションをとり、それぞれ価値観や生活スタイルが違うことを理解することがわだかまりを解消するポイントです。

(参照:入居する前に知っておきたい、シェアハウストラブル事情

5. 中央区のシェアハウス情報まとめ

シェアハウスのことを少しでも理解できましたでしょうか?

中央区には、おしゃれで綺麗なシェアハウスが多くあることが分かりました。

生活費が安く済み、他人とも自由気ままにコミュニケーションをとることができるシェアハウス。

たくさんのメリットもありますが、一方でデメリットもあることを考慮しなければいけません。

他人と暮らすということが容易ではないことに気づくはずです。

同じ家に住んでいてもある程度のルールが必要であり、モラルある行動が求められます。

また、シェアハウス選びにはきちんと事前見学を行うことをおすすめします。

メリットとデメリットを天秤にかけて、慎重に選んでくださいね。

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