東京都中央区でケーブルテレビに加入する方法

近年、BSデジタル放送やCSデジタル放送などで、様々な放送で注目を集めています。

面白そうな番組も多く、「ぜひ見たい」という人も多いのではないでしょうか?

ですが、BSデジタル放送やCSデジタル放送などは地上波放送では視聴できず、ケーブルテレビを繋ごうにもどうすればいいかわからない人も多いことでしょう。

そのような東京中央区にお住いの方のため、東京都中央区でケーブルテレビに加入する方法を紹介します。

加入方法だけではなく、料金プランや ケーブルテレビのメリット・デメリットなども紹介しますので、加入のときの参考にしてください。

1. 東京都中央区でケーブルテレビに加入する方法

ケーブルテレビに加入するためには、ケーブルテレビを放送している会社に連絡してお申し込みください。

ケーブルテレビへの加入を伝えることで、見積もりの日程を相談してくれます。

次に、実際にご自宅へ訪問をして確認作業を行います。

その際、工事計画や料金の見積もりなどの説明も行いますので、わからないことがあったら確認をしてください。

また、ケーブルテレビを使うために必要なパソコンやルータの貸し出しも行っています。

それらが無いとケーブルテレビを見ることができませんので、必要なら貸し出しをお願いするといいでしょう。

そして、契約を行ったらいよいよ配線工事開始です。

配線完了したあとはケーブルテレビの設定を行い、加入手続きは終了になります。

もし設定がわからなくても、代わりに設定を行ってくれるサービスもありますので安心してください。

実際にケーブルテレビをつけて見て、問題が無いかを確認して見ましょう。

2. 東京ベイネットワークの特徴

東京都中央区では、「東京ベイネットワーク」という会社がケーブルテレビを放送しています。

サービス内容や利用料金を確認しましょう。

2-2. サービス内容

東京ベイネットワークでは、「デジタルプレミアムコース」「デジタルベーシックHDコース」「デジタルミニコース」の3つの中から選んで契約することができます。

それぞれ放送する専用チャンネルの本数が違いますので、見たい番組数で選ぶといいです。

一か月単位で基本プランは変更できますので、気軽に選んでも大丈夫です。

また、それぞれの専用チャンネルとは別に、新しくチャンネルを追加できる「オプションチャンネル」というサービスもあります。

エンターテインメントやドラマ、アニメや趣味番組などもあり、どれも見ごたえは十分です。

基本の専用チャンネルだけでも十分楽しめますが、気になるチャンネルがあったら一緒に契約をして見てはどうでしょうか?

それと、ケーブルテレビを見るために必要な専用チューナーも販売しています。レンタルもできますので、お財布事情に合わせて選ぶといいでしょう。

2-3. 利用料金

『コース別料金』

基本月額料 長期契約月額料 専用番組数
デジタルプレミアムコース 6,100円 5,300円 52ch
デジタルベーシックHDコース 4,400円 3,900円 35ch
デジタルミニコース 1,700円 - 3ch
  • 長期契約は最低24か月の利用が必要です。途中解約すると10,000円の解約料が必要になります。
  • 各コース共通で専用番組数の他に、「地上デジタル放送」「BSデジタル放送」の視聴が可能です。
  • 各コース共通でauスマートバリューでのお支払いに対応しています。

『専用チューナー料金』

レンタル料金(月額) 購入価格
ブルーレイHit Pot 2,400円 90,000円
HDD内蔵 Hit Pot 1,200円 50,000円
標準STB 0円 30,000円
  • ケーブルテレビ視聴の際に必要となります。レンタル、または購入をしてください。

『オプションペイチャンネル(一例)』

月額料金
TBSチャンネル1・2 1,000円
東映チャンネル 1,500円
アニマックス 739円
TAKARAZUKA SKY STAGE 2,500円
ミュージック・エア 500円
  • 他にもたくさんありますので、公式サイトから確認をしてください。

参考文献:http://www.baynet.ne.jp/tv/price/

2-4 口コミ・評判

実際に東京ベイネットワークでケーブルテレビを利用した人によると、契約するにあたって必要な申し込みを、すべてサポートしてくれるそうです。

内容によっては東京ベイネットワークの方ですべて申請をしてくれるようで、ネットワーク契約などが苦手な人でも、安心して利用することができます。

ただ、事前調査や見積もりを行う人は「工事専門」の人ではないようで(営業担当)、詳しく内容を聞けないことがあります。

マニュアルに沿って調査するため不備はないとは思いますが、場合によっては上司に連絡してもらい、詳しく説明してもらったほうがいいでしょう。

良くも悪くも、マニュアルに沿って対応してくれるということです。

参考文献:http://tambourine.cocolog-nifty.com/dengon/2015/07/ntt-6a19.html
https://togetter.com/li/818832

3. ケーブルテレビと光回線どっちがお得?

ケーブルテレビ以外にも、光回線を契約することでインターネットチャンネル(ケーブルテレビで見ることができる番組)を視聴することはできます。

ですが、どちらでも視聴できるとなると、どちらを契約しようか迷ってしまうことでしょう。

ケーブルテレビと光回線。

どっちを契約したほうがお得に楽しめるのでしょうか?

3-1. ケーブルテレビのメリット

  • 有線接続のため、天候や環境されずに安定して視聴できる
  • BS放送やCS放送などで放送されているケーブルテレビ専用番組を視聴できる
  • 地方番組(他県の放送)も視聴できる

ケーブルテレビは、有線接続でインターネットを利用していますので、電波障害などに強いメリットがあります。

光回線は電波を飛ばす(wi-fiなど)都合上、途中にビルなどの障害物があると電波を妨害してしまい通信が遅くなってしまうことがありますが、ケーブルで直接通信を行うケーブルテレビなら、障害物を気にせずに安定した通信が行えるのです。

また、ケーブルテレビではBS放送やケーブルテレビ専用番組も視聴することができます。

光回線では見ることができない番組も、ケーブルテレビでは放送しているのです。

同時に、他県でのみ視聴できるような地方番組も放送されており、光回線よりもたくさんの番組を視聴することができるのです。

3-2. ケーブルテレビのデメリット

  • 通信速度が遅い
  • 月額が高め

ケーブルテレビは、光回線と比べると通信速度が遅いという欠点があります。

光回線は環境によって通信速度が変化しますが、通信速度が最大の時と比べると、約1/2~1/5倍もケーブルテレビは通信速度が遅いのです。

気になる番組をすぐに見たくても、ダウンロードには少し時間がかかるほか、youtubeなどに動画をアップロードするのにも時間がかかってしまいます。

少し待つ程度なら気にしない人も多いですが、容量の思い長編映画をダウンロードしたり、よく動画をアップロードしたりする人は、ケーブルテレビの遅さがもどかしく感じてしまいでしょう。

また、光回線よりも月額が高めなことが多いです。

ケーブルテレビ契約の内訳には「インターネット料金」と「専用番組放送料金」の2つが合わさっていますので、インターネット料金だけの光回線よりも高くなってしまうのです。

ですが、「東京ベイネットワーク」の「デジタルミニコース」のように、手ごろなコースも中にはあります。

「ケーブルテレビの方が安い」とまではいきませんが、ほとんど差が無いプランもありますので、契約する際に確認をするといいでしょう。

3-3. ケーブルテレビと光回線の違い

ケーブルテレビと光回線は、どちらもチャンネルを視聴することができますが、そもそも本来の目的が違います。

ケーブルテレビは、「テレビをより楽しむ」ために利用します。

ケーブルテレビ専用のチャンネルなどもあり、地上波放送のほかにもテレビを楽しみたい人向けといえるでしょう。

地上波とは違って、各家庭に直接ケーブルとつなげて視聴できるようにします。

一方、光回線は「インターネットを快適にする」ために利用します。

インターネットから番組を視聴できますが、あくまでもインターネットサービスの一部でしかないのです。

ケーブルテレビよりも番組数は少ないですが、ブログやネットショッピングなど、インターネットを利用するサービスすべてが利用することができます。

Wi-fiなどの電波通信が有名ですが、ケーブルテレビと同じように光ファイバーを直接つなげて利用する方法もあります。

光ファイバーの届く範囲でしか利用できませんが、ケーブルテレビと同じように安定した光通信を楽しむことができるでしょう。

大まかに、ケーブルテレビはテレビ視聴用。

光回線はインターネット視聴用と思ってもらえれば大丈夫です。

4. 中央区でケーブルテレビに加入する方法と注意点まとめ

東京中央区にお住まいためには、まず東京ベイネットワークへ電話をしてください。

そして、「加入したい」ことを伝えれば、必要なことを教えてくれます。

後は、指示に従って確認と契約を行っていけばケーブルテレビを視聴できるようになるでしょう。

ですが、分からないことは「分からない」で流さないようにしてください。

工事費用やコースプランなど、ケーブルテレビ加入は決して安くはないからです。

「それぞれどのようなコースプランなのか?」「違約内容には何があるのか?」など、不安があることは全て確認をしてください。

生活スタイルによっては光通信の方がお得になることもありますので、しっかり考えてから加入を決意しましょう。

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