東京都中央区の賃貸に住みたい!

でもペット可の物件じゃないとダメ!

そんなふうに思っている方も少なくないと思います。  

ペット可の賃貸物件には様々なメリットがありますし、何よりペットと一緒に生活できるという夢のような暮らしが送れるはず。

そこで、今回は中央区でペットと一緒に暮らせる物件をご紹介! 

選び方や注意点もご紹介しますので、気を付けながら選ぶことでベストな賃貸物件を見つける参考にしてください。(賃料などは2019年6月時点での情報です)

1. 東京都中央区で人気の「ペット可」賃貸物件一覧

マンション名 所在地
①ラシクラスLAZO銀座イースト 東京都中央区湊2丁目
②ザ・パークハビオ日本橋馬喰町 東京都中央区日本橋馬喰町2丁目
③クレイシア日本橋水天宮前 東京都中央区日本橋箱崎町
④プレミアムキューブ日本橋浜町 東京都中央区日本橋浜町1丁目10-3

1-1. ラシクラスLAZO銀座イースト

住所 東京都中央区湊2丁目
アクセス・最寄駅 日比谷線・八丁堀駅

有楽町線・新富町駅

日比谷線・築地など

築年 2019年6月
間取り 1K
賃料 12.5万円

1-2 . ザ・パークハビオ日本橋馬喰町

住所 東京都中央区日本橋馬喰町2丁目
アクセス・最寄駅 総武線快速・馬喰町駅

総武線・浅草橋駅

都営新宿線・馬喰横山駅

築年 2019年5月
間取り 1LDK
賃料 17万円

1-3. クレイシア日本橋水天宮前

住所 東京都中央区日本橋箱崎町
アクセス・最寄駅 半蔵門線・水天宮前駅

日比谷線・茅場町駅

東西線・茅場町駅

築年月 2018年12月
間取り ワンルーム
賃料 10.3万円

1-4. プレミアムキューブ日本橋浜町

住所 東京都中央区日本橋浜町1丁目
アクセス・最寄駅 都営新宿線・浜町駅

都営浅草線・東日本橋駅

都営新宿線・馬喰横山駅

築年月 2016年5月
間取り 1K
賃料 10.6万円

2. 「ペット可」賃貸物件のメリット

ペット可の賃貸物件には様々なメリットがあります。

ペットと一緒に暮らすのが夢で、念願のペット可物件に引っ越すことができた人もいるかもしれません。

それでは、ペット可の賃貸物件に住むことによるメリットについてご説明しましょう。

2-1. 大好きなペットと一緒に住める

ペット可の賃貸物件に住める最大のメリットは、やはり大好きなペットと一緒に生活できることです。

賃貸物件の中には大抵ペット禁止となっている物件が多くあるため、家賃の都合上やむなくそこに住まなければならなくなる人もいるでしょう。

大好きなペットと一緒に生活したいのに、ペットを飼うのが禁止されているせいで実現できないというのは非常に辛いものです。

大家さんに内緒でペットを飼うこともできるとはいえ、大家さんにペットを飼っていることが知られた場合トラブルに発展するおそれがあります

そうなるとペットがかわいそうなので、ペットのためを思うならむやみに飼うことはできません。

しかし、最初からペット可の賃貸物件に住むことができれば、大家さんがペットを飼うことを公認しているので堂々と誰にも気兼ねなく大好きなペットを飼うことができます。

堂々とペットと一緒の生活を送ることができる上に、ペットを第一とした生活がスタートする楽しみがあるのもペット可の賃貸物件ならではのメリットだと言えるでしょう。

賃貸物件に定められた規則の範囲内であれば、大好きなペットと楽しく生活できます。

2-2. ペットとの生活によってストレスが緩和される

ペットと生活することにより、ストレスが軽減されるというメリットもあります。

簡単に言えば家に帰ってきた時にペットが出迎えてくれたり、常にペットと触れ合える環境下で生活することによる心身のリラックスができるのがペットのいる生活のメリットです。

ストレスを溜め込むのは万病の源だと言っても過言ではないので、ペットと一緒に生活しているだけで心身ともにリラックスできるのは大きなポイントでしょう。

ストレスを感じても、ペットがリラックスさせてくれると思えば仕事なども捗るのではないでしょうか。

2-3. ペットを通じて他の住人とも仲良くなれる

ペット可の集合住宅に暮らしている場合、ペットを飼っているのは何も自分だけではありません。

ほかの住人も何らかのペットを飼っている可能性が高いため、ペットがきっかけで他の住人と仲良くなることもできます。

相手のペットがどんな風に可愛がられているのかがよく分かりますし、同じ種類のペットを飼っているなら効率的な飼い方を教えてもらうこともできるでしょう。

ペットに何かあった時に助けてくれることもあるなど、同じペット好きとして参考にできる部分やいざという時に頼れる存在がいるというのは非常に大きなメリットです。

ペットを飼っている住人同士のコミュニティが形成されることで、より安心してペットを飼うことができるでしょう。

2-4. ペット可の賃貸物件の中には、ペットのための設備があることも

ペット可の賃貸物件には、最初からペット可になっている物件とペットを飼うことを前提に建てられたペット共生物件というのがあります。

特にペット共生型物件には、後からペットを飼う人のために様々な設備を取り入れている可能性が高いです。

例えばペットが汚れた足で室内に入らないように足が洗える足洗い場。

犬や猫が自由に出入りできる専用扉。

飛びついてもドアを開けられない構造になっているドアノブなど、多くの設備があります。

室内にキャットウォークが設置されている物件もあるなど、まさにペットを飼うのに便利な設備だと言えるでしょう。

もしもペットを飼うのに必要な設備を揃える費用が用意できない場合は、ペット共生物件を探すのがおすすめです。  

2-5. ペットによる騒音が起きても大目に見てもらえる

ペットを飼う上で忘れてはならないのが、ペットの鳴き声や足音などの騒音です。

ペットはこちらの言葉が通じないので、なるべく鳴かないように言って聞かせようとしても基本的に言うことを聞いてくれません。

足音が出ようとも気にすることはないので、鳴き声を出そうが足音を立てようがお構いなしです。

しかし、普通なら騒音によって近隣住民とのトラブルが起こる可能性がある鳴き声や足音などの騒音も、ペット可の賃貸物件であれば大目に見てもらえるメリットがあります。

他にペットを飼っている住人も同じく鳴き声や足音などの騒音によって他の住人に迷惑をかけているかもしれないので、騒音が出るのはお互い様だという認識があるでしょう。

もちろん騒音を出しても問題ないというわけではないので抑えるに越したことはありませんが、万が一騒音を出してしまっても安心できるのは大きなメリットです。

3. 「ペット可」賃貸物件の選び方と契約時の注意点

ペット可の賃貸物件に住むことによるメリットは多くありますが、選び方と契約する時には様々な注意点があります。

ペットと生活できるからといって注意点を見逃していると、後で後悔してしまうことになるかもしれません。

それでは、ペット可の賃貸物件の選び方や契約時の注意点についてご説明しましょう。

3-1. 飼える動物に制限がかけられている

確かにペット可の賃貸物件であれば自由にペットを飼うことができますが、物件によってはどんなペットでも飼っていいわけではありません。

中には大型のペットを飼うことが禁止されていたり、多頭飼いが不可能になっているなど、物件によって飼えるペットが違うことがあります。

小さい動物のみに限定されていたり、あるいは猫一匹のみに制限されていたりとペットを飼うにあたって様々な制限がかけられている可能性があるでしょう。

これは大家さんが決めたことなので、決められた制限内でペットと生活しなければなりません。

もちろん規則を破れば退去させられる可能性があるので、賃貸物件を選ぶ際に自分が飼いたい動物を飼うことができるかしっかりチェックしましょう。

3-2. ペット可の物件が少ないので工夫して探す必要性がある

ペット可の賃貸物件を選ぶ時は、多少なりとも妥協が必要になることも多々あります。

実際にペット可の賃貸物件を探してみると分かると思いますが、ペット可であることを大前提とした上で理想的な家賃や間取り、立地、設備など理想的な賃貸物件を探すのに苦労する可能性があるでしょう。

ペット可の賃貸物件は基本的に数が少なく、理想的な物件に住みたいなら根気よく探す必要性があります。

駅から離れていたり築年数が古いといった条件であれば見つかる可能性がありますが、すぐに見つかったと思っても理想的ではない物件も多く存在します。

この場合は他の条件で妥協するか、不動産会社に相談するか、インターネットで情報収集をくまなく行うか、理想的な物件の部屋が空くまで待つ方法のいずれかを行う必要性があるでしょう。

3-3. 初期費用や家賃が高めに設定されていることが多い

ペット可の賃貸物件を契約する時に注意したいのは、一般的な物件と比べて敷金などの初期費用や家賃が高めに設定されている可能性があることです。

ペットを飼うということは室内で飼う際に臭いや汚れが出るということでもあるので、その分費用が高くなっている傾向にあります。

敷金が一ヵ月分多く請求されていたり、家賃が数千円ほど相場より高くなっていることもあるでしょう。

その他にも消臭などを初めとするサービスがあらかじめ付加されていることもあるので、多少なりとも相場より多めの予算を見積もっておくのがおすすめです。

3-4. 長期間家を空けることができない

契約する時に気を付けたいのは、ペットを長期間放っておくことはできないということです。

ペットにはペットの快適な生活環境というのがありますが、何より飼い主が長期間家にいないという状況は思っている以上にペットにストレスを与えてしまいます。

自分がペットと生活するにあたって長期間家を空けることがないかどうか、そしてもしも自分が病気や事故などで入院した時のためにできる対策を講じなければなりません。

どうしても出張や旅行、入院などで長期間家を空けなければならない場合、自分の代わりにペットのお世話をしてくれる場所を探しましょう。

ペットサロンや動物病院に預けたり、ペットシッターにお世話をお願いするなど、もしものことが起きた時のためにできる対策をあらかじめ準備するのが重要です。

3-5. 近くに動物病院がないか探す

ペット可の賃貸物件を選ぶ時のコツとして、物件の近くに動物病院がないか探す方法があります。

きちんと適切にお世話をしていれば病気や怪我のリスクを抑えることができるでしょう。

しかし、いつどんな時でも何が原因で病気や怪我を引き起こすか分かりません。

どんなに気を付けていても病気や怪我を引き起こす可能性があるので、すぐ近くの動物病院に駆け込めるようにしておかなければなりません。

病気や怪我を負った時に初めて動物病院を探しているのでは治療が遅れてしまう恐れがあるため、物件を探すと同時に動物病院を探すのも忘れないようにしましょう。

3-6. ペット可の賃貸に切り替えたかどうか確認する

ペット可の賃貸物件の契約を行なう前に確認しておきたいのは、その物件は後からペット可の賃貸に切り替えた賃貸物件かどうかです。

最初からペット可になっている物件と後からペット可になっている物件とでは大きな違いがあります。

最初からペット可になっている物件の場合だと、入居する前からペットと一緒に生活できる物件だということが分かっている住まいとなります。

しかし、都からペット可に切り替えた賃貸物件の場合、後からペット可になっているのでペット可になる前から住んでいる住民から反感を買っている可能性があるでしょう。

「ペット禁止だからここに決めたのに」「うちはペットが嫌い」という住人が少なからずいる可能性があるので、いかにペットのための設備が整っていても注意しなければなりません。

そういった住人は臭いや物音などに敏感な傾向があるため、近隣住民とのトラブルに発展する可能性があるでしょう。

そもそも途中からペット可にした賃貸物件は、近隣住民とのトラブルはもちろんペットによる床や壁の傷、さらに退去後のクリーニング費用といった問題に対処してくれないことが多くあります。

したがって事前に最初からペット可だったか、途中からペット可にしたのか、ペット共生型賃貸物件なのか調べる必要性があるでしょう。

途中からペット可にした物件でトラブルを起こしたくないなら、最初からペット可になっている物件かペット共生型賃貸物件を探して相談するのがおすすめです。

4. まとめ

東京都中央区にはペット可になっている賃貸物件が多くあると言えます。

ただし、中には条件が課せられていることもあるので、契約する前にしっかりと確認しましょう。

ペットとの生活は私生活をより豊かなものにしてくれますし、ペットがもたらしてくれるリラックス効果はとても安らぐものです。

もちろんペットを可愛がることはもちろん、飼い主として責任を持ってお世話をすることが重要だと言えます。

中央区で理想的なペット可の賃貸物件を見つけて、大事なペットと一緒に快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

おすすめの記事