東京都中央区の桜の名所|おすすめランキングTOP5

東京都中央区には、桜の鑑賞スポットが豊富にあります。

ここでは、中央区の桜の名所・おすすめランキング5つ紹介。

桜をじっくり鑑賞できるスポットからお花見ができる場所まで、詳しくみていきましょう。

それぞれの場所のアクセス方法も紹介します。

また、桜は満開で見たいものですよね。

せっかく、桜鑑賞やお花見に出向いたのに、6分咲きや7分咲きだと味気ないもの。

記事の最後には、桜の開花具合を確認する方法を紹介しておきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

まずは、東京都中央区全体の桜の名所をお伝えします。

東京都中央区にある桜の名所一覧

中央区の桜鑑賞スポットといえば、有名なのは日本橋・八重洲さくら通り。

桜の季節になると、お祭りも開かれるほどの人気スポットになります。

しかし、東京都中央区には、ほかにも桜が楽しめる場所が多数あるのをご存知でしたか?

下記にまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

名称 所在地 桜の種類 見頃
浜町公園 東京都中央区日本橋浜町2丁目59−1 ソメイヨシノなど 3月下旬~4月上旬
佃 公 園 東京都中央区11 中央区佃1丁目11−4 ソメイヨシノなど 3月下旬~4月上旬
桜 川 公 園 東京都中央区入船1丁目1−1 ソメイヨシノなど 3月下旬~4月上旬
さ く ら 通 り 東京都中央区八重洲1丁目・日本橋2丁目・日本橋3丁目 ソメイヨシノなど 3月下旬~4月上旬
銀 座 桜 通 り 東京都中央区銀座1丁目~8丁目 ヤエザクラなど 3月下旬~4月上旬
石 川 島 公 園 東京都中央区佃2-1-5 ソ メ イ ヨ シ ノなど 3月下旬~4月上旬

上記以外にも桜を観賞できるスポットがあります。

「もっと知りたい」という方は、ぜひ中央区による以下の情報ページをご覧ください。

東京都中央区の桜の名所|おすすめランキングTOP5

上で確認したように、中央区には、いくつもの桜が楽しめる場所があります。

どのスポットへ出向けばいいのか、迷ってしまいますよね。

ここでは、中央区の桜が楽しめる名所おすすめランキングを5つ見てみましょう。

おすすめランキングは以下の通り。

1位:日本橋・八重洲さくら通り

2位:新川公園

3位:浜離宮恩賜庭園

4位:浜町公園

5位:佃公園

次の項目から、それぞれのスポットがどのような場所なのか、どのようにアクセスできるのかなどの情報を紹介しています。

日本橋・八重洲さくら通りの紹介に移る前に、注意点がひとつ。

すべてのスポットが無料で開放されているわけではありません。

場所によっては、お金がかかる場所もあるので、注意してくださいね。

それでは、第1位の日本橋・八重洲さくら通りについて、みていきましょう!

(日本橋)「(日本橋・八重洲さくら通り)」

東京都中央区で、桜の鑑賞スポットとして真っ先に思い浮かべるのは、八重洲さくら通りになりますよ!

自由に桜の見学が可能です。

周辺地域の住人であれば、朝の通勤中やランニング中にきれいな桜を眺めることも。

また、夜であれば学校帰りや仕事帰りに桜を眺め、癒されながら帰宅することもできます。

もちろん、近所の地域から桜の雰囲気を楽しみに立ち寄るのもおすすめ。

150本以上のソメイヨシノを観賞することができます。

桜シーズンになると「日八会さくら祭り」というお祭りが開催される点も注目です。

開催中は、売店が出店され、お酒などが楽しめます。

基本情報

住所 東京都中央区八重洲1丁目・日本橋3丁目など
見頃 3月下旬~4月上旬
桜の種類 ソメイヨシノなど
規模 150本以上
公式ホームページ なし

アクセス

【最寄り駅】

JR東京駅:徒歩5分ほど

東京駅へ向かう電車は中央線をはじめ、京浜東北線や湘南新宿ラインなど、数多くの路線があります。

駅からも徒歩5分ほどで到着。

アクセス面では非常に便利な桜鑑賞スポットといえるでしょう!

(八丁堀)「新川公園」

東京駅と月島・勝どきエリアの中間にある新川公園でも桜鑑賞を楽しめます。

隅田川にほど近い場所にあるので、隅田川沿いをお散歩しながら、桜を楽しむことができます。

桜の本数は、約60本。

日本橋・八重洲さくら通りの桜の本数には、少々劣りますが、隅田川の景色に加えて、中央大橋や中央区のビル群を眺めながら歩ける点が魅力となります。

桜とともに湾岸地域の雰囲気を味わうことができるんです。

いうなれば、近未来な感覚を味わうことができる桜鑑賞コースとなります。

基本情報

住所 東京都中央区新川1-31
見頃 3月下旬~4月上旬
桜の種類 ソメイヨシノなど
規模 60本ほど
公式ホームページ https://www.centraltokyo-tourism.com/spot/detail/100201013

アクセス

【最寄り駅】

東京メトロ&JR京葉線:八丁堀駅 徒歩10分ほど

東京メトロや京葉線で八丁堀駅へ向かうことができます。

駅から徒歩10分ほどかかってしまいますが、ゆったりした雰囲気でデートなどを楽しみたい方には、おすすめですよ。

(汐留、築地市場)「浜離宮恩賜庭園」

浜離宮恩賜庭園は歴史ある庭園。

園内には風情のある雰囲気が漂います。

それもそのはず、ここは歴史上有名な徳川家康が所有していた庭園なんです。

皇室の離宮であった時代を経て、1946年4月に公開されました。

これまで、紹介したスポットとは違い、有料施設になります。

一般入場では、300円を払う必要がありますので注意しましょう。

ただ、桜鑑賞の時期とはずれてしまいますが、みどりの日(5月4日)と都民の日(10月1日)には無料で開放されます。

日本庭園の雰囲気を味わいながら、桜鑑賞も楽しみたい方は、ぜひ浜離宮恩賜庭園へ行ってみましょう。

基本情報

住所 東京都中央区浜離宮庭園1-1
見頃 3月下旬~4月上旬もしくは、4月中旬~4月下旬
桜の種類 ソメイヨシノ、サトザクラなど
規模
公式ホームページ https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

アクセス

【最寄り駅】

都営大江戸線:築地市場駅 徒歩7分ほど

ゆりかもめ線:汐留駅 徒歩7分

上記の他にも、新橋駅や浜松町駅を利用して、浜離宮恩賜庭園にアクセスすることが可能です。

しかし、いずれも10分以上は掛かってしまいます。

浜松町駅利用の場合は、15分程度、歩くことが必要です。

なるべく近いルートで行きたい方は、築地市場駅や汐留駅経由がおすすめですよ。

営業時間・入場料

【営業時間】

一般:300円

65歳以上:150円

年間パスポート:1200円

都民の日+みどりの日:無料

【営業時間】

9:00~17:00
入園:16:30まで

※お酒の持ち込みは禁止

(日本橋)「(浜町公園)」

浜町公園では、シダレザクラやソメイヨシノが50本ほど咲いています。

桜の季節になると、たくさんの人が訪れる浜町公園!

施設も整っており、公園内にはトイレも完備。

ゴミ捨て場もあるため、安心してお花見を楽しむことができますよ。

カップルや学校の友達、会社の仲間とお花見を楽しむのも良いでしょう。

また、夜には街灯もつくため、ちょっとした夜桜も楽しむことができますよ。

桜の季節とは、別ですがバーベキューを楽しめるのも浜町公園の魅力のひとつ。

近隣には、中央区立スポーツセンターや隅田川もあり、地元民や来園者に愛される公園です。

基本情報

住所 東京都中央区日本橋浜町2丁目59−1
見頃 3月下旬~4月上旬
桜の種類 ソメイヨシノ、シダレザクラなど
規模 50本以上
公式ホームページ なし

・アクセス

【最寄り駅】

人形町駅 徒歩10分ほど

浜町駅 徒歩すぐ

浜町公園へ行く際は、浜町駅利用がおすすめ。

駅からとても近いため、浜町公園へ行く際は浜町駅を利用するのがオススメです。

(佃、月島)「佃公園」

佃公園は中央区でも、桜鑑賞の贅沢スポット。

隅田川を間近に感じつつ、きれいな桜を見ながらお散歩をすることができます。

隅田川を航行する水上バスを眺めることもできます。

もちろん、24時間開放されているため、夜桜も楽しむこともできますよ。

ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

基本情報

住所 東京都中央区11 中央区佃1丁目11−4
見頃 3月下旬~4月上旬
桜の種類 ソメイヨシノなど
規模 120本ほど
公式ホームページ https://www.centraltokyo-tourism.com/spot/detail/100601006

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/midori/sakuramap.files/30sakuramap.pdf

アクセス

【最寄り駅】

東京メトロ&都営地下鉄大江戸線:月島駅 徒歩5分ほど

月島駅からは徒歩5分程度。

月島駅には、有名なもんじゃ焼きのお店がたくさんあります。

ウォーキングがてら桜鑑賞して、帰りはおいしいもんじゃ焼きで舌鼓を打つのもオススメ!

東京都の桜の見頃

これまで、中央区の桜について名所の一覧とおすすめ桜スポットのランキングをお伝えしました。

桜が咲く場所はもちろん、中央区だけではありません。

東京都全体で桜は咲きますよね。

ここでは、東京都の桜の見頃についてお伝えします。

中央区のみならず、桜の見頃は共通して「3月下旬から4月上旬」。

といっても下旬や上旬というのは、少し曖昧ですよね。

なにしろ確定的なことをお伝えするのは、非常に難しいのです。

毎年気象状況が変わるからです。

そこで、毎年の桜開花状況をチェックできる方法をひとつお伝えします。

東京都の桜の見頃!チェック方法とは?

桜シーズンになったら、気象庁のホームページをチェック知ることを心がけましょう。

気象庁が開花宣言を発信する役割を担っています。

桜の開花状況はニュース媒体だけではなく、気象庁のホームページでも確認することができるんですよ。

桜の満開に合わせて、スケジュールを管理したい方は、3月中旬また下旬から気象庁ホームページを見るようしましょう。

ホームページのリンクは下記に載せておきますね。

気象庁ホームページ:https://tenki.jp/

中央区の桜の名所情報まとめ

この記事では、東京都中央区の桜に関する情報を詳しくお伝えしました。

中央区には、公共施設から有料施設まで、たくさんの桜を楽しむ方法があります。

八重洲さくら通りでは、お祭りを楽しみながら150本ものソメイヨシノを味わうことが可能。

浜町公園ではお花見。

また、浜離宮恩賜庭園では、歴史ある日本庭園と桜鑑賞の両方を楽しむことができるんです。

ビルも多くある中央区ですが、桜の趣とビルの佇まいがうまく融合した場所がたくさんありますよ。

また、桜はぜひ満開で見たいもの。

適切なスケジュールを立てられるように、開花時期のチェック方法も紹介しておきました。

ぜひ参考にして、桜鑑賞やお花見を楽しむようにしてくださいね!

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