中央区!

銀座も近いし、都心だし。

賃料、高いでしょう。

無理、無理。

そう思われる方、多いと思います。

でも、中央区といっても結構広くて、色々な地区があります。

銀座にも近くて、都会の暮らしを楽しみながらも、水辺を楽しんだり、下町風情を楽しんだりできる地区もあります。

お値段は安くはありませんが、お値段以上!

まずは、人気のあるタワーマンションからご紹介しますね。

東京都中央区で人気のタワーマンション一覧

マンション名 所在地
1.The Tokyo Towers 東京都中央区勝どき6丁目
2.勝どきビュータワー 東京都中央区勝どき1丁目
3.晴海アイランドトリトンスクェア

ビュータワー

東京都中央区晴海1丁目
4.センチュリーパークタワー 東京都中央区佃2丁目
5.Deux Tours 東京都中央区晴海3丁目

1.The Tokyo Towers 

地上58階建て。

総個数約2800戸。

高さ193.5mの2棟からなる国内でも最大級のタワーマンションです。

2008年に建てられたマンションですが、その美しさから人気は衰えません。

東京湾に面するSea towerは特に部屋からの眺望が素晴らしく人気ですが、敷地も約29,000平方メートルと広く、タワー間には公園もありますので、どちらのタワーでも水辺と緑を楽しむことができます。

スカイラウンジやゲストルームも充実。

大規模施設のメリットとして、24時間営業のスーパーマーケットや医療機関も併設。

もちろん、共有施設にプールやジムもありますので、健康管理に気をつけるビジネスパーソンにはもってこいのマンションですね。

銀座や築地、自転車や徒歩でも行けることが出来るのは魅力的。

https://ja.wikipedia.org/wiki/THE_TOKYO_TOWERS

住所  東京都中央区勝どき6丁目
アクセス・最寄駅 都営大江戸線 勝どき駅 徒歩5分
階建 地上58階建
築年月 2008年
間取り 2LSDK (Sea Tower)など
賃料 230,000円など

(参照: https://realestate.yahoo.co.jp/)

2.勝どきビュータワー

地上55階建て。

総個数712戸。

都営大江戸線勝どき駅直結。

勝どき駅に面しているメインストリートは非常に道幅が広い道路で、すっきりした街を演出してはいるものの、雨や風が強い日は雨風をさける場所が少なく、駅からはやや歩きづらく感じます。

そんな地域での駅直結は本当に便利です。

マンション敷地内にスーパーマーケットや医療施設も整っています。

またマンション脇の公園ではときどきイベントやマルシェもあり、家の近くで楽しい時間が過ごせます。

このマンションは今の勝どきの中心といってもさしつかえないかも。ちょっと歩けば月島。

休日はもんじゃ食べて下町情緒を味わうのも楽しいでしょう。

https://www.goldcrest.co.jp/html/kvt/outline.html

住所  東京都中央区勝どき1丁目
アクセス・最寄駅 都営大江戸線 勝どき駅 徒歩1分。

メトロ有楽町線 月島駅 徒歩9分

階建 地上55階建
築年月 2010年10月
間取り 2LDK (56.43㎡)30階など
賃料 215,000円など

(参照: https://suumo.jp/chintai/)

3.晴海アイランド トリトン スクウェア ビュータワー

オフィスタワーもあるため、レストランが充実。

銀行ATMやおしゃれなスーパーマーケット成城石井もあり、このマンション敷地内で一日過ごせてしまいます。

そして、なんとコンサートホールもあります。

コンサートの後に、電車にのらず、歩いて自宅にもどれるなんて、なんて贅沢でしょう!

小学生向けの無料リハーサル見学会もありますから、お子様の音楽教育にいかがでしょうか。

築年数は22年ですが、この地区のランドマークとして健在です。

もちろん、川辺に面していますので、折にふれて散歩をされて心おだやかな時間を過ごされるのはいかがでしょうか。

http://harumi-triton.jp/

住所  東京都中央区晴海1丁目
アクセス・最寄駅 都営大江戸線 月島駅 徒歩7分

都営大江戸線 勝どき駅 徒歩9分

メトロ有楽町線 月島駅 徒歩7分

階建 地上50階建
築年数 1998年2月
間取り 2DK (42.51㎡)など
賃料 125,000円など

(参照: https://realestate.yahoo.co.jp/)

4.センチュリーパークタワー

こちらも中央区ではやや老舗のタワーマンション。

2000年にグッドデザイン賞を受賞しています。

築年数21年ですが、そこは三井不動産の物件。

安定です。

大江戸線、有楽町線、日比谷線の3線にアクセス可能なのはやはり魅力的。

リバーシティ21の一角にあり、ひときわ目をひくランドマークです。

この場所は石川島播磨重工業の跡地を利用してつくられ、隅田川に囲まれていますから、水辺をみながらリラックスできそうですね。

公園も充実していますよ。エントランスはホテルの様。

コンシェルジェさんが生活をサポートしてくれます。

管理体制はいきとどいているとの評判があります。

お時間があるときには、吹き抜けのあるスカイラウンジを楽しんでみてくださいね。

https://www.rehouse.co.jp/mansionlibrary/ABM0000461/

住所  東京都中央区佃2丁目
アクセス・最寄駅 都営大江戸線 月島駅 徒歩8分

メトロ有楽町線 月島駅 徒歩8分

メトロ日比谷線 八丁堀駅 徒歩10分

階建 地上54階建
築年月 1999年1月
間取り 1LDK (50.05㎡) など
賃料 195,000円など

(参照:https://suumo.jp/chintai/

5.DUEX TOURS

最後にご紹介するのは2015年に完成した話題のDUEX TOURS。

なんといっても共有施設にスパがあります!

お仕事が終わったら、自宅があるマンションでスパ!

一日の疲れをとって明日に備える。まるで外国にいるみたいですね。

地上43階のスカイラウンジもおしゃれで魅力的。

会社帰りの友人を誘って軽くカクテルをいただくなんて生活もできます。

そして、キッズルームも完備!

お子さんが楽しく遊べる場所がマンション内にあるのは大切ですよね。

この地区は都営大江戸線とメトロ有楽町線が最寄り駅ですが、この2線のほかにも、大手町、東京、渋谷といったオフィスエリアにアクセしやすい新橋駅までのシャトルバスを準備するという心くばり。

さすがですね。超おしゃれなこのタワーマンションで最先端の東京暮らしを楽しむのもいいかもしれませんね。

 https://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/harumi/

住所  東京都中央区晴海3丁目
アクセス・最寄駅 都営大江戸線 勝どき駅 徒歩9分

JR新橋駅 専用シャトルバス

階建 地上52階建
築年月 2015年9月
間取り 2SLDK (70.98㎡)など
賃料 288,000円など

(参照:https://realestate.yahoo.co.jp/

中央区にあるタワーマンションの賃料相場

中央区の家賃相場はワンルームで11.4万円、1LDKで19.2万円、2LDKで26.9万円。

通常の中央区のマンションの相場と比べるとあまり変化はないかもしれませんね。

それだけ、中央区は今タワーマンションが旬なのかも。

超人気の港区ですと、タワーマンションの相場は、ILDKで25.3万円、2LDKで39.50万円です。

おしゃれ度は港区のほうが上かもしれませんが、実際に住むと、どこで食料品のお買い物をすればいいのかしら、全部ネットで注文かしらと困ってしまうことも。

中央区はこれからますますおしゃれになっていく可能性がありますし、暮らしやすいことを考えると試してみる価値はありそうです。

間取り 賃料相場
ワンルーム 15.0万円
1K・1DK・1LDK 16.6万円
2K・2DK・2LDK 19.8万円
3K・3DK・3LDK 40.5万円
4K・4DK・4LDK 36.5万円

(参照: https://offer.able.co.jp/oshieteagent/room/tower-souba/#i-4 

https://realestate.yahoo.co.jp/) 

タワーマンションのメリット

・素晴らしい景色

もちろん、タワーマンションといえば、高層階。

水辺の景色をみながら一日をスタートして、東京の夜景を見ながらいそがしかった一日を振り返りながら、ゆっくりとコーヒーをいただくなんて素敵ですよね。

低層階でも、川がみえる穏やかな景色や敷地内の公園の緑に癒されて過ごすことも出来ます。

ほとんどのタワーマンションは高層にするため、総合設計制度を利用しています。

この制度は敷地の一部を公開空地として一般に開放することにより通常の高さ制限や容積率を緩和できる制度です。

よって、敷地内の公園が設置されていることが多く、都心でありながら、マンションの窓から見えるのは緑。

都心でもお隣のマンションのお部屋の中が見えちゃうなんてことがないのは魅力的ですよね。

・充実の共有施設

大規模タワーマンションとなれば、入居者数が多いため、共有設備も充実。

昼間はオフィスで働いていらっしゃる方も多いので、フリーランスの方やご家族は、昼間に共有施設をのんびりと使えるといったメリットも。

ホテルのようなエントランスや内廊下もちょっぴり自慢ですよね。

・地震対策もばっちり

とても重要なことですが、タワーマンションは耐震ダンパーなど最新の地震対策が施されており、最新のタワーマンションは低層マンションより地震に強いと言われています。

確かに地震の時には揺れを大きく感じる気もしますが、棚から物が落ちるといったことはあまりありません。

現代の技術ってすごいですよね。

タワーマンションのデメリット

・自然からうける影響

風の影響をうけるため、窓をあけられない場所もあり、お部屋の空気の流れが感じられないマンションが多いです。

洗濯物を干すときも気をつけないと、高層階は風が強くて飛んでいってしまうかも。

浴室乾燥機か洗濯乾燥機はマストアイテムですね。

また、周りにさえぎるものがないので直射日光をあびて夏場はかなり暑くなることも。

クーラーを強めにつけるか、お外のカフェへ避難!ですね。気密性も高いので、空気が乾燥している時期に加湿器をつかうとカビが発生してしまうこともあります。

まめなお手入れ大切です。

・収納は頭の使いどころ

地震対策もあり、構造上、梁はやや太くて大きめ

家具のサイズには要注意。

収納も少ないですから、荷物は減らして身軽に。

お布団やコートは季節預けを活用。

来客用布団はレンタル。

本は図書館を活用しちゃいましょう。

・エレベーター注意事項

入居者数を想定して設置されているものの、現役世代やお子様が多く住んでいらっしゃるマンションの通勤時はエレベーターが込み合うことも。

特に小学生のお子様が多い時間帯は、お子様のランドセルに場所をとられて、エレベーターには乗れないといったランドセル渋滞が発生することも。

時が経過すれば、状況は変わりますので、しばらくは通勤時間帯をずらすか、健康のため、階段で降りてもいいですね。

そして、エレベーターは災害時に電気が停止すると、止まります。

東日本大震災の際は、高層階の方はロビーでエレベーター復旧待ちを経験されたかたも多いのではないでしょうか。

脚力は鍛えておいたほうがいいかもしれません。

・共有施設は利用者動向もチェック

豪華な施設は素晴らしいですが、時にはラウンジが騒がしかったり、ゲストルームはなかなか予約がとれなかったりもします。

それなのに、共益費はややお高い場合がありますから、入居を決める前には共有施設の利便性はチェックしてみてくださいね。

東京都中央区のタワーマンション情報まとめ

急速に開発が進んでいるこのエリア。

計画的に開発がされていますので、現代的な美観地区になっていくでしょう。

人生は一度きり。都心で働かれている方にとっては、通勤に便利なのはまちがいないですし、これから築地の再開発がはじまり、世界に誇れるベイエリアになっていく中央区。

水辺を生かした水上交通も発達してくる可能性もあります。

そして、2020年の東京オリンピックの会場も近い東京湾臨海エリアは誰にとってもわくわくするような場所ではないでしょうか。

い切って、今までと違うライフスタイルを中央区タワーマンションで体験することをぜひぜひ検討してみてくださいね。

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