グラスやステーショナリー・置物など生活を彩る小物が揃った雑貨屋さんって、ワクワクしますよね!

この記事では、東京都中央区においてオススメの雑貨屋さんを厳選して6店ご紹介します。

雑貨はもちろん、雰囲気まで楽しめる雑貨屋さんを集めました。

東京都中央区のおすすめ雑貨屋さん6選

東京都中央区は、東京23区の真ん中に位置しており、月島・日本橋・人形町・銀座・晴海等のエリアを指します。

人形町・月島が情緒あふれる下町であるのに対し、銀座・日本橋は都会的な商業街であり、それらが混在しているのが特徴です。

その歴史は江戸時代から続いており、日本の文化・商業の最先端を走ってきました。

さらに、2020年東京オリンピックの選手村誘致のため、日本の中心地としてますます盛り上がることでしょう。

交通インフラも充実しているので、ちょっとしたお出かけにもうってつけ。

そんな注目の東京都中央区ですが、隠れ家的な雑貨屋さんが多くあるのをご存知ですか?

老舗の和雑貨であったり、洗練されたデザインの輸入雑貨など、歴史と発展が入り混じる東京都中央区ならではの雑貨屋さんが多くあるのです!

この記事では、その中でも特におすすめを6店厳選しました。

扱っている雑貨はもちろんのこと、お店のコンセプトやこだわりなど深掘りしてご紹介します。

地域に根ざした商品や店名などからは、東京都中央区という地域への愛情が垣間見れるはず。

この記事を参考に、東京都中央区の歴史ある街並みを眺めながら、雑貨屋さん巡りをしてみてはいかかでしょうか?

暮らしに少しの贅沢を!緩くてモダンな雑貨屋さん

まずご紹介するのは、下町月島にひっそりとたたずむ雑貨屋さん「Surou.n.n」。

植物に囲まれ、ガラス戸から太陽光をいっぱいに浴びる外観は、まるで時が止まっているようです。

店名は、「Surou=緩く丁寧に」・「n.n=日本橋・人形町」を意味しています。

「暮らしを少し贅沢に」というコンセプトを採用しており、植物・照明・革製品・贈り物など、長く愛用できる上質な一品が集まっています。

例えば、店に所狭しとある照明は、洗練されているけども、どこか懐かしく温もりを感じさせます。

作り手の顔が浮かぶ、そんな温かい雑貨が揃っています。

東京の喧騒を忘れて、モダンな雑貨に癒されてはいかがですか?

昭和へタイムスリップ!レトロな雑貨屋さん

次にご紹介するのは、月島にある「乙女屋」です。

古民家を一部リフォームしたという店内は、昭和へタイムスリップしたかのように、懐かしい雑貨がゾロリ。

「毎日の生活が楽しくなる」「レトロでかわいい」をコンセプトに、人形やアクセサリー、和雑貨や洋服、バッグなどレトロさの中に新しさも感じるアイテムがそろっています。

今では手に入りにくいソフビ人形やセルロイド商品など、めずらしい“お宝”がいっぱい。

「乙女屋」という名前通り、乙女心をくすぐられること間違いなしです。

変わりゆく時代の流れを振り返り、ノスタルジーな気分に浸ってみませんか?

猫好きにはたまらない!猫だらけな雑貨屋さん

下町月島には、猫好き必見の猫専門の雑貨屋さんがあるのをご存知ですか?

そんな隠れ家的な雑貨屋さんが「猫屋」です。

店に近づくと、ショーウインドウから猫たちの視線を感じます。

猫、猫、猫と、ところせましと「猫グッズ」が並べられています。

これらは猫好きの店主が集めたものだとか。

月島ならではといえる「もんじゃ×猫」のグッズも要チェックです。

ぜひ猫の表情に注目して見てください。

どの猫も、とてもいい表情をしていることがわかります。

お散歩がてら、個性豊かな猫達を見にお店へ立ち寄ってみませんか?

キュートな猫達が迎えてくれるでしょう。

味わい深い和紙を楽しむ、雑貨屋さん

日本橋に店を構える「小津和紙」は、1653年に創業したという老舗の和紙専門店です。

昔ながらの製法である手すき和紙は、味わい深く、歴史の重みを感じます。

小津和紙の店舗には、貴重な和紙も取り扱っているので、全国から和紙を訪ねて来客される方もいるそう。

その他にも、和紙を使ったオリジナルレターセットやブックカバーなど和紙ならではの温もりを感じるアイテムがそろっています。

店舗のある小津本館は、1Fが店舗、2Fがギャラリー、3Fが史料館となっていて、小津和紙の歴史を丸ごと知ることができます。

また、和紙の手すき体験も行っており、外国人観光客に大人気だそうです。

和紙の魅力を存分に味わえるスポットとなっています。

日本人であれば、一度は行っておきたいスポットといえるでしょう!

これぞ日本の美!こだわり抜いた漆器を扱う雑貨屋さん

漆器とは、紙や木などに漆を塗り重ねた工芸品です。

「黒江屋」は、漆器専門店として元禄2年(1689年)に創業されました。

その漆器は味わい深く、輝きをはなっています。

かつて、諸大名もその魅力に虜になり、黒江屋を御用達店としていたそう。

昔ながらの器や茶道具からコーヒーカップやワイングラスまで一つ一つを職人が手作りしています。

下地を作る、上塗り、絵付け等の工程を経て一つの作品を完成させるには2〜3ヶ月かかるそう。

黒江屋では、創業以来職人技を守り続け、今も愛される漆器を作っています。

間暇かけた上質な漆器は、自分へのご褒美にしますか?

それとも大切な人への贈り物にしますか?

カラフルな紙製品が魅力的!パリ発の雑貨屋さん

ファッションの最先端であるパリ発の「PAPIER TIGRE(パピエティグル)」によるステーショナリーは、独創的で色鮮やか。

紙製品を中心としたノートブックやメモ帳などのステーショナリーを展開しています。

温かくてハッピーになるようなカラフルな色使い、個性的なパターン等は、私たちの生活にスパイスを加えてくれそうな物ばかり。

パピエティグルのモットーは、事務用品・オフィス用品といったカテゴリーとの境界線を意識しない「ゼロバリアなステーショナリーを創造する」ということ。

「グラフィック」「遊び心」「実用性」「行動を喚起する」といったイメージをもとにデザインされています。

また、「サロン・ド・パピエティグル」という日本茶を楽しむことができるティーサロンが併設されているので、居心地の良さに、ついつい長居してしまいそうです。

東京都中央区にある雑貨屋さん一覧

①Surou.n.n 日本橋人形町1丁目12-11リガーレ日本橋人形町1F
②乙女屋 月島3丁目15-4
③猫屋 月島3丁目20-3
④小津和紙 日本橋本町3-6-2 小津本館ビル
⑤黒江屋 日本橋1丁目2-6 黒江屋国分ビル2F
⑥PAPIER TIGRE 日本橋浜町3丁目10-4
MUCCO 日本橋人形町2丁目4-3
祐馬工芸 日本橋ゆうま 日本橋人形町2丁目32-5
イルムス 日本橋 日本橋室町2丁目4-3
暮らしの道具 松野屋 日本橋馬喰町1丁目11-8
AKOMEYA TOKYO 銀座2丁目2-6
かなや末広 日本橋人形町1丁目5-10
つきじ上陸屋 築地4丁目12-5
インテリアショップ リグナ 新川1丁目9-3 リグナテラス東京
ヴィンテージDeco 銀座2丁目4-6 銀座ベルビア館5F
Galasu-ya 新川2-13-6 明正ビル1F

①Surou.n.n

基本情報

照明・植物・革製品を中心にライフスタイルを彩どる雑貨が揃っています。

厳選されたこだわりのブランドを扱っています。

背伸びしすぎないけれど、生活に少しの贅沢をプラスしてくれる、そんな雑貨があなたを迎えてくれます。

アクセス

東京メトロ半蔵門線「水天宮駅」8番出口から徒歩1分

日比谷線・都営浅草線「人形町駅」より徒歩3分

バス:都営バス 錦11 水天宮前 

営業時間

12時〜19時(火・水・木・金曜日)

12時〜18時(土曜日)

13時〜17時(日曜・祝日)

定休日:月曜・第1、第4日曜日

臨時休業日はhttps://www.surounn.com/calendar/こちらで確認してください。

乙女屋

基本情報

古民家を一部リフォームした、まるで昭和へタイムスリップしたかのような空間が広がっています。

レトロでかわいく、懐かしさの中にも新しさを感じる雑貨や古玩具が揃っています。

昔を思い出して、きっと気分も上がるはず。

アクセス

東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島駅」7番出口より徒歩5分

都営大江戸線「勝どき駅」より徒歩5分。

営業時間

11時半〜19時

定休日:月・火曜日

猫屋

基本情報

猫好きの店主が集めた猫グッズだらけの貨屋さんです。

どの雑貨にも猫や肉球があしらわれています。

猫好きにはたまらない空間です。

あなただけのお気に入りの猫を見つけてみてはいかがでしょうか?

アクセス

東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島駅」10番出口より徒歩3分。

営業時間

12時〜18時

定休日:月〜金曜日

小津和紙

基本情報

小津和紙は、1653年に創業した和紙専門店です。

「温故知新」をモットーに、昔ながらの技術である手すき和紙にこだわりを持っています。

和紙を使った扇子や文房具など、和紙の味わい豊かな雑貨が揃っています。

併設されている小津資料館とギャラリーでは、小津と紙の歴史や関わり合いなど様々な展示が行われており、見所がたくさん。

また、和紙の制作体験も行なっており、丸一日楽しめる場所となっています。

アクセス

JR総武線快速「新日本橋駅」5番出口より徒歩2分

東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅 」A5番出口より徒歩7分

東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」3番出口より徒歩5分

営業時間

10時〜18時

定休日:なし

黒江屋

基本情報

元禄2年(1689年)に創業され、創業以来300年以上続いている老舗の漆器専門店です。

日本古来の漆の精緻を守り続け、見れば見るほど、使えば使うほど味わい深い漆器を作り上げています。

贈り物にも、喜ばれること間違いなし。

アクセス

東京メトロ 銀座・東西線「日本橋駅」出口B9より徒歩1分

東京メトロ 半蔵門線「三越前駅」出口B5より徒歩3分

JR「東京駅」八重洲北口より徒歩8分

営業時間

9時〜18時

定休日:なし

PAPIER TIGRE

基本情報

紙を用いたステーショナリーを扱うパリ発の雑貨屋さんです。

カラフルでデザイン性に富んだ紙製品に目を奪われるはず。

メイドインフランスの再生紙を使用したノートやメッシュポーチが人気商品だそう。

た、日本茶を楽しめる「サロン・ド・パピエティグル」というカフェを併設しています。

日本とパリの文化の融合をぜひ楽しんでみてください。

アクセス

東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」4番出口より徒歩5分

営業時間

11時〜19時

定休日:月曜日

東京都中央区の雑貨屋さん情報まとめ

東京都中央区の雑貨屋さんをご紹介してきましたが、いかかでしたか?

東京都中央区は、江戸時代から続く歴史ある地なので、老舗の格式ある雑貨屋さんやレトロモダンな雑貨屋さんが多くあることがわかりました。

それが逆に新しく、新鮮な気持ちにしてくれます。

また、それだけではなく、新しい文化も取り入れていました。

どの雑貨屋さんにも共通することは、東京都中央区という地に愛着を持っている、ということです。

地域に根ざした雑貨を扱っていたり、店名だったりと東京都中央区への愛情を垣間見ることができました。

ぜひ自分の足で訪れて、お気に入りの雑貨屋さんを見つけてみてはいかかでしょうか?

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