東京の都心を構成する区の1つであり、東京23区のほぼ真ん中に位置するのが中央区です。

日本橋や銀座など大商業地域を多く抱えるこの地域ですが、多くの遊具で充実した公園もあることでも知られています。

今回はその中でも、特にお子さんが楽しめるような公園を紹介します。

1. 中央区で遊具が充実している人気の公園一覧

公園名 赤ちゃん〜乳児 幼児 小学生
浜町公園
蛎殻町公園
箱崎川第二公園

〇:その年代のお子さんがとても楽しめる

△:遊具によりそのお子さんの年代では楽しめない・或いは危ない

2. 中央区にある赤ちゃんから乳児までの子連れファミリーにおすすめの公園

2-1. 浜町公園

中央区の中では最大の面積を誇る、また最も長い歴史をもつ浜町公園は、区を代表する公園として知られています。

・お日様の下で元気に遊べる公園

園内には、ジョギングコースや野球場、サッカー場、バスケットゴール、温水プール等の運動施設の他、複合遊具やジャングルジムなど、子ども向け遊具も充実しています。

夏季には水遊び場が解放され、涼しく過ごすことができます。

浜町公園は隅田川沿いにあるので、東京スカイツリーを眺めながらバーベキューやピクニックを楽しむことができ、大人にも子どもにも喜ばれるでしょう。

園内は、中央区の公園の中では最大の面積である46531㎡を誇り、区を代表する公園としても知られています。

そのため、ベビーカーで乳児のお子さんと一緒にお散歩を楽しむこともできます。

公園内には授乳施設はありませんが、おむつ替えや授乳の際は、央区総合スポーツセンターの設備を利用することができるので安心です。

もちろんトイレもありますから、お子さんにとってもお母さんにとっても安心できる公園となっています。

ベビーカー トイレ
授乳室 喫煙スペース ×

〇:充分利用できる、園内設置されている

△:最寄りに代替施設がある

×:公園内に設置されていない

・遊具の特徴

  • 複合遊具:すべり台とウンテイ、トンネル、はしご階段などが一緒になったカラフルな遊具です。大きな機関車のような見た目をしています。
  • ブランコ:小さなお子sん向けの椅子型のブランコが1つと、通常の形のブランコが2つあります。
  • シーソー:明るい黄緑色で塗装され、キャラクターがデザインされたシーソーです。
  • ジャングルジム:オーソドックスなタイプのジャングルジムです。
  • 鉄棒:大中小、3種類の大きさがあります。
  • 健康遊具:ぶら下がって懸垂などができるもの、足裏マッサージが体感できるものなど、他にも数種類の健康遊具があります。

・アクセス

  • 都営地下鉄新宿線「浜町」駅(A2出口)から徒歩10分

・公園情報

公園名 浜町公園(はまちょうこうえん)
住所 東京都中央区日本橋浜町3-43
電話番号 03-3546-5435
ホームページ www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/wanwanhiroba/hamachou.html
アクセス 都営地下鉄新宿線「浜町」駅(A2出口)から徒歩10分
駐車場 ①中央区営浜町公園地下駐車場

営業時間 : 7:00-22:00

収容台数 : 93台

車両制限 : 高さ2.10m、長さ5.00m、幅2.00m、重量-

料金 : 30分毎¥200 1泊(19:00-翌9:00)¥1400 領収書発行:可 使用可能紙幣:千円札 クレジットカード:不可

このほか300m圏内に駐車場9カ所ありますから、お車の際でも駐車場所の心配は

必要なさそうです。

3. 中央区にある幼児でも遊べる遊具がある公園

3-1. 蛎殻町公園

土塀のような壁で囲まれている蛎殻町公園は、中央区の空の玄関と呼ばれる東京シティーエアターミナル、また、有馬小学校・有馬幼稚園に隣接する公園です。

「江戸こまた」が平和のシンボルとして設置されています。

・穏やかな時間を過ごせる公園

園内の広場には3人掛けのベンチが3つあり、お子さんが遊んでいるのを見守りながら、木陰の下で休むことができます。

また、屋根のついた休憩スペースもあるので、ゆったりとした時間を過ごせそうです。

園内には「健康こみち」と名付けられた、足つぼを刺激する様々なタイプの凹凸スペースがあります。

お子さんと元気に遊ぶためにも、こちらのスペースで健康を意識してみるのも良いかもしれませんね。

広々とした敷地に、数多くの遊具が設置されているので、お子さんも思い切り体を動かすことができ、遊びがいがあるのではないかと思います。

ベビーカー トイレ
授乳室 × 喫煙スペース ×

〇:充分利用できる、園内設置されている

△:最寄りに代替施設がある

×:公園内に設置されていない

・遊具の特徴

  • シーソー:黄色く塗装された、ユニークな形をしたシーソーです。
  • すべり台:階段、または網はしごから登ることのできるすべり台です。あまり背は高くないので、小さなお子さんも遊ぶことができます。
  • ライド遊具:乗るとゆらゆら揺れる遊具、その名も「ロッキングパピー」。3人まで一緒に乗ることができます。
  • 複合遊具:鉄棒やすべり台、ウンテイ、トンネルなどが組み合わさったカラフルな遊具です。トンネルが空中トンネルのようになっているので、冒険気分を味わえます。

・アクセス

  • 東京メトロ半蔵門線「水天宮」駅から徒歩2分
  • 東京メトロ日比谷線「人形町」駅から徒歩8分

・公園情報

公園名 蛎殻町公園(かきがらちょうこうえん)
住所 東京都中央区日本橋蛎殻町2-10-6
電話番号 なし
ホームページ http://mappage.jp/cml/SMAP.php?X=139.7906415201&Y=35.6800446557&L=12#S03
アクセス 東京メトロ半蔵門線「水天宮」駅から徒歩2分/東京メトロ日比谷線「人形町」駅から徒歩8分
駐車場 公園駐車場はなし

200m圏内に有料駐車場が約10カ所あるようです。

https://www.navitime.co.jp/parking/around/?spt=02300.1007460

4. 中央区にある小学生も楽しめるアスレチック遊具や大型遊具がある公園

4-1. 箱崎川第二公園

高速道路高架下の空きスペースを利用して造られた公園です。

数はあまり多くありませんが、見た目がかわいい遊具が置いてあります。

・首都高速を屋根にした公園

箱崎川第二公園の最大の特徴は、広いボール遊び用スペースがあることです。

このスペースは高いフェンスに囲まれているため、ボールが飛び出る危険もなく、安心して遊べます。

都内でボール遊びが公認されている公園は少ないため、この公園のような広々としたスペースが確保されている公園は非常に貴重です。

ベビーカー トイレ ×
授乳室 × 喫煙スペース ×

〇:充分利用できる、園内設置されている

△:最寄りに代替施設がある

×:公園内に設置されていない

・遊具の特徴

  • すべり台:通常の形の少しカラフルなすべり台です。
  • シーソー:中心にイチゴがあり、乗るところは馬になっているため、漕いでみると中心のイチゴを2頭の馬が奪い合っているかのように見えます。
  • スプリング遊具:亀、パンダ、アヒル、リスをモチーフにした4台のスプリング遊具があります。

・アクセス

  • 東京メトロ半蔵門線水「天宮前」駅から徒歩2分
  • 東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅から徒歩8分

・公園情報

公園名 箱崎川第二公園(はこさきがわだいにこうえん)
住所 東京都中央区日本橋箱崎町3-1
電話番号 水とみどりの課公園河川係

電話 03-3546-5435

ホームページ http://mappage.jp/cml/SMAP.php?X=139.7875982547&Y=35.6774777188&L=12#S03
アクセス 東京メトロ半蔵門線水「天宮前」駅から徒歩2分/東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅から徒歩8分
駐車場 なし

200m圏内に約8カ所の有料駐車場があります。

5. 中央区の公園にあるおすすめ遊具TOP3

1. 複合遊具(浜町公園):すべり台とウンテイ、トンネル、はしご階段などが一緒になったカラフルな   遊具で、機関車のような見た目をしています。地元の子どもたちから人気を集めています。

2. 複合遊具(蛎殻町公園):鉄棒やすべり台、ウンテイ、トンネルなどが組み合わさったカラフルな遊   具です。トンネルが空中トンネルのようになっているので、冒険気分を味わうことができます。

3. シーソー(箱崎川第二公園):中心にイチゴがあり、乗るところは馬になっているシーソーです。漕   いでみると中心のイチゴを2頭の馬が奪い合っているかのように見える、楽しい工夫がされています。

6. 中央区にある公園の遊具情報まとめ

中央区の公園にある遊具の特徴としては、背の高い遊具が多いということです。

お子さんにとっては、普段見える景色より数倍も高い景色を見ることができるので、楽しい思い出になるのではないかと思います。

ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

参考:http://parknavi.jp/chuo/604.html

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