銀座3丁目のおしゃれで人気の高いカフェ3選

国内・国内外から多くの人々が集まる街・銀座。

ファッションの最先端を行くショッピングエリアとして毎日賑わいをみせています。

特に、銀座3丁目はハイブランドのお店が最も集中している地区。

「ルイ・ヴィトン」を扱っている老舗の百貨店「松屋銀座」や「シャネル銀座」など高級感溢れるハイブランドが軒並みを揃えています。

これらがターゲットとしているのは、裕福で比較的上の世代。

確かに、往来の銀座3丁目は、若者にとって敷居の高いイメージであったのではないでしょうか。

ところが、「無印良品銀座」がオープンし、銀座3丁目の街が大きく様変わりしているのです!

「無印良品銀座」は、ここだけのホテルや食堂、アートスペースを併設し、若者の間でも大きな話題となりました。

世界最大規模の売り場面積を占める「無印良品銀座」では、総合的な品揃えから幅広い世代の顧客の獲得を狙いとしています。

結果、連日老若男女が訪れる新スポットとなったのです。

無印良品といえば、比較的安価でシンプルなデザインが特徴。

無印良品と銀座とは、意外な組み合わせですよね。

そんな無印良品は、無駄がなく洗練されたデザインと使いやすさから若い世代を中心に根強い支持を受けています。

「無印良品銀座」は、そんな“無印ファン”の若者を、銀座3丁目の街に呼び込む流れを作ったのです。

また、銀座にいながら日常のちょっとしたモノを揃えることも可能となり、利便性が格段にアップ。

この新しい流れに、あらためて銀座3丁目が今注目されています。

突然ですが、「銀ぶら」という言葉をご存知でしょうか?

「銀ぶら」とは現在「銀座をぶらぶら歩く」という意味で使われています。

それほどまでに、銀座はウィンドウショッピングを楽しめる場所ということです。

けれど、ショッピングって意外と疲れるんですよね。

「無印良品銀座」も多層階からなっており、歩き回りながらショッピングを楽しむ仕様となっています。

ショッピングの合間に、疲れを癒してくれるカフェで、ほっと一息つきたいですよね。

今回は、銀座3丁目ならではのおしゃれで人気の高いカフェをリサーチしました!

お店のインテリアや雰囲気から人気メニューまで網羅してお届けします。

おしゃれな街・銀座でショッピングもカフェタイムも思う存分楽しみましょう。

(参照:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1907/10/news016_2.html

Cafe’ Ohana(カフェオハナ)

銀座駅から徒歩1分という駅近だけれど、細い路地に面している隠れ家カフェ「Cafe’ Ohana(カフェオハナ)」。

銀座の喧騒を忘れさせてくれるような静かでゆっくりとした時間を過ごせます。

まるでここが銀座とは思えないほど、肩肘張らないナチュラルさ。

長年銀座にいるという店主は、「心地いい距離感を保てる場所」というコンセプトでこのお店を開きました。

そのコンセプト通り、店内には心地いい距離感でゆったりとしたソファーが並べられています。

白とブラウンを基調とした家具は、シンプルで自然体。

大きな窓ガラスからは柔らかい日差しが差し込み、ついつい長居してしまいそう。

女子会に大人気なのも頷けます。

気取らない雰囲気なので、おしゃべりが弾むはず。

夜には、店内はシックな雰囲気に一転。

一日の締めとして、夜カフェもおすすめ。

また足を運びたくなる、そんなカフェです。

人気メニュー

生姜焼きやハンバーグなど親しみのあるメニューが豊富。

また、女子会で盛り上がる、彩りも鮮やかなカフェご飯のコースもあります。

色味も綺麗な有機栽培の茶葉を使ったオーガニックティーは、疲れた体に優しく沁み渡ります。

欠かせないスイーツは、味も見た目も本格派。

銀座という立地の中で、お手頃価格で食事を楽しめます。

(参照:https://cafeohana.owst.jp/

  • ハヤシライス

美食の王様といわれている来栖けい氏が絶賛したというハヤシライス。

「東京最高のレストラン2009」で紹介されたのをきっかけにして多くの注目を集め、ハヤシライスを目当てで来店する方も多いそう。

牛肉と香味野菜をじっくり煮込み、まろやかな口当たりに仕上がっています。

トマトが濃厚で、ほどよい酸味がやみつきになるおいしさ。

一度は食べる価値アリ!

そんなハヤシライスは単品で980円。

コーヒー・紅茶をセットで、1300円です。

銀座という土地にしては、お得なお値段で利用できるのも嬉しいですよね。

(参照:https://cafeohana.owst.jp/

  • ケーキセット

湯島で人気のお店「タントマリー」から仕入れたケーキは、本格派。

定番もしくは旬のケーキが、常時5、6種類揃っています。

フランス菓子の伝統の技術が凝縮されているケーキは、スイーツ好きの舌をうならせる絶品。

コーヒーか紅茶がついて1250円で提供しています。

カフェラテor カプチーノだとプラス100円。

(参照:https://cafeohana.owst.jp/

基本情報

店名  Cafe’ Ohana(カフェオハナ)
住所 東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビル4F
営業時間 11:30〜22:30(日・祝・月は21時閉店)※ランチ平日11:30〜15:00
定休日 無休
電話番号 03-3567-4388
ホームページ https://cafeohana.owst.jp/

(参照:http://www.cafeohana.net/)

APPARTEMENT 301 (アパルトマンサンマルイチ)

銀座3丁目の一押し穴場カフェといえば、コチラAPPARTEMENT 301 (アパルトマンサンマルイチ)。

銀三ビルの三階に上がったところにあり、301・302号室のレトロな鉄格子の扉が目印です。

薄暗い店内に入ると、壁一面にクラシカルな小物がズラリ。

レトロな家具に囲まれており、まるでフランス映画の中にいるような気分になります。

フランスの田舎町のアパルトマンを再現したという店内は、インスタ映えスポットとして密かに話題沸騰中。

細部までこだわった装飾から感じる非日常感は、大人もワクワクさせてくれます。

「銀座通」なら押さえておきたい、そんな雰囲気バッチリの穴場カフェです。

(参照:https://www.instagram.com/appartement301/

人気メニュー

スイーツや料理の品揃えが豊富です。

エスニックとイタリアンをフュージョンしたような料理は、見た目も鮮やかで店内と供にインスタ映え抜群。

気分を盛り上げてくれます。

また、アルコールもワインや焼酎など種類が豊富なので、夜カフェにも適しています。

事前予約でメッセージやイラスト付きのケーキプレートを用意してくれるので、誕生日や記念日のサプライズにいかがでしょうか?

(参照:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13158577/ )

  • 週替わりランチ

ランチは週替わりなので、飽きずに何度も通いたくなります。

特製ハンバーグやカレーなど定番メニューが週替わりで楽しめます。

週替わりランチはサラダが付いて1000円と大変お得なお値段。

平日には、ドリンクも付きます。

そんな週替わりランチは、11:30〜16:00までと夕方までやっていることも特徴。

「ショッピングに夢中でランチが遅くなっちゃった」なんて時にも嬉しいですよね。

基本情報

店名  APPARTEMENT 301 (アパルトマンサンマルイチ)
住所 東京都中央区銀座3-4-5 銀三ビル 3F
営業時間 11:30〜23:30 ランチ11:30〜16:00 ディナー17:00〜23:30
定休日 無休
電話番号 03-3561-0620
ホームページ http://www.atticroom.jp/301/index.html

珈琲専門店 三十間 銀座本店

銀座でおいしいコーヒーを飲みたいならコチラ「珈琲専門店 三十間 銀座本店」がおすすめ。

こだわりのコーヒー豆から最高の一杯をいただける珈琲専門店です。

東京メトロ「銀座駅」から徒歩3分ほど、朝日稲荷神社の隣の階段を降りると、ひっそりとお店は佇んでいます。

ウッディな雰囲気のある店内は、シンプルモダンな落ち着いた印象。

スタンドライトの暖かい明かりの中、コーヒーのいい匂いが店内に充満しています。

店内にはボサノバなどリラックスさせるような音楽が流れており、ゆっくりとした時間を味わうことができます。

1人で読書をするのにもショッピングの休憩にも最適。

癒しの空間が広がっています。

人気メニュー

コーヒーはポットに入れて2杯分楽しめるようになっているので、自分のペースでゆっくり楽しむことができます。

コーヒーの鮮度にこだわり、その豆の持ち味を最大限に生かす低温抽出により最高の一杯ができるのだそう。

「本日の珈琲」では、その日おすすめのコーヒーを提供しています。

その他、様々農園・生産国の豆を常時4〜5種類揃えているので、飲み比べをしてみても楽しそう。

ソーサーには、豆の特徴が記してあるカードが添えられているのも、心遣いが嬉しいですね。

また、コーヒーにホイップクリームをつけてくれるサービスも。

コーヒー好きにはたまらない、カフェです。

  • 本日の水出しアイスコーヒー

週替わりの豆で作られる自慢のアイスコーヒー。

機械のウォータードリップ装置で、5〜6時間かけてゆっくりと抽出したアイスコーヒーは、他店のコーヒーとは味の差が一目瞭然。

960円で提供しています。

香りを楽しみながら、ゆっくり飲むのがおすすめ。

(参照:https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/entry/bwKUy/35302/)

基本情報

店名 珈琲専門店 三十間 銀座本店
住所 東京都中央区銀座3-8-12 大広朝日ビルB1
営業時間 11:00〜22:00
定休日 無休
電話番号 03-3564-8096
ホームページ http://sanjikken.net/

まとめ

銀座3丁目には、隠れた穴場カフェが多く見つかりました。

いずれも、「銀座通」ならば知っておくべきカフェです。

そこには、銀座ならではの洗練されたデザインと、けれど銀座とは思えない静かな憩いの空間がありました。

銀座という大都会の立地の中で、オアシスのような存在感。

店内を飾るインテリアや彩りのある料理など細部までこだわり、訪れた人にくつろいでほしいという店主の想いが伝わってきました。

ご紹介したカフェに立ち寄ることで、銀座3丁目でのショッピングがさらに盛り上がることでしょう。

1人で読書をしたり、女子会にもおすすめです。

今週末は銀座3丁目で、上質な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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