銀座にあるクレープの人気店3選

フランス北西部・ブルターニュ地方が発祥のクレープ。もとになったのは、そば粉で作ったうすいパンケーキ「ガレット」だそうです。

日本に浸透しはじめたのは1977年ごろで、原宿の「カフェ・クレープ1号店」が小麦粉で作った薄い生地を使って売り出しヒットしたのが始まりといわれています。

そんなクレープも今では創意工夫をこらしたさまざまなバリエーションが存在していますよね。

そこで、今回は銀座でクレープが楽しめるお店3店舗をセレクトしました!

すべて銀座らしくおしゃれでスタイリッシュなお店で、クレープとはいえ、ちょっと気後れしてしまうかも。さっそくご紹介しますね。

(掲載情報は2019年10月時点での情報です)

①アンリ・シャンパンティエ 銀座メゾン

「アンリ・シャンパンティエ」は、日本の洋菓子ブランドで、おいしいクッキーが有名です。

差し入れやお中元などでいただくと、かなりうれしいブランドですよね。

でも、実は、1969年に兵庫の芦屋でスタートしたこのお店の原点は、クレープなんです。

そのお味が銀座で味わえます。

重厚なお店に入るのは、ちょっと緊張。

でも背筋をのばして、美味しいクレープをいただきましょう。

人気クレープ

こちらで有名なのはクレープ・シュゼット。

クレープにリキュールをかけて、フランベ(アルコール分を飛ばす)したデザートです。

クレープ・シュゼット(ドリンク付)2,750円(税込)

クレープにバター・オレンジ果汁、リキュールを注ぎ、火をつけてフランベしたもの。

ワゴン・サービスで目の前でそのワザを楽しめます。

まずは、オリジナルのこちらのお味をお試しくださいね。

クレープ・シュゼット 季節のフルーツ・バニラアイス添え ドリンク付き 3,250円(税込)

オリジナルのクレープ・シュゼットを楽しまれたことがあるかたはこちらをどうぞ。

季節ごとに変わるフルーツのお味がクレープの味にも変化を与えてくれます。

基本情報

店名 アンリ・シャンパンティエ 銀座メゾン
住所 東京都中央区銀座2丁目8-20 ヨネイビル1F
営業時間 11:00-20:00 (L.O.19:30)
定休日 元日
電話番号 03-3562-2721
ホームページ http://www.henri-charpentier.com/shop/ginza-maison/

②ブレッツカフェクレープリー 銀座店

ブレッツカフェクレープリーは、銀座駅から徒歩3分ほどのところにあるクレープの専門店です。

店名の「クレープリー」とは、フランス語でクレープを楽しめるお店を意味しています。

このお店、なんと本場フランスに研修センターやお店があるそうです。

本場のお味が楽しめそうですね。

お店の雰囲気もテラスがあり、小粋なパリの様で、おしゃべりにも花が咲きそう。

晴れた日にぜひ、フランス・ブルターニュ地方の名産品シードルと一緒に味わってみたいですね。

人気クレープ

まず、目を引くのは、クレープの原型と言われている「ガレット」。

そば粉でつくった薄いパンケーキに卵やハム、野菜をいれていただく、どちらかというとお食事のようなメニューです。

ぜひ一度試してみてくださいね。

もちろん、甘いクレープもたくさん種類がありますし、定番以外に季節感あふれるクレープもあります。

ガレットクラッシック コンプレット 1,280円(税込)

まずは定番。

そば粉をうすく伸ばした生地にタマゴ、ジャンボンブラン(ハム)、チーズをいれて焼いた伝統的なスタイルのがレットです。

シンプルなお味を楽しんでくださいね。

ガレットスペシャリテ トラディショナル 1,680円(税込)

そば粉をうすく伸ばした生地にブルターニュ産アーティチョーク、目玉焼き風タマゴ、チーズ、ジャンボンブラン(ハム)、グリーンサラダをいれて焼いたもの。

バターは、有塩、海藻、エスプレット産パプリカが入ったものから選べます。

ブルターニュ地方の特産シードル(発酵させたりんごを使ったジュース)が飲みたくなっちゃいますね。

キャラメルブール・サレ ヴアヌテーヌ 950円(税込)

塩バターでつくったキャラメルがかけてあるクレープです。

ブルターニュ地方は、「ゲランド」で有名なお塩や酪農が盛んで有塩バターも豊富だとか。

ブルターニュの海岸を思い浮かべながら、ぜひ食べてみてくださいね。

バニラアイスも付いています。

りんごのクレープ 1,250円(税込)

キャラメルブール・サレに自家製りんごのコンポートとヴァニラアイスを添えたもの。

自家製のりんごのコンポート、食べてみたいですね。

基本情報

店名 ブレッツカフェクレープリー 銀座店
住所 東京都中央区銀座6丁目3-5
営業時間 (火-土曜日)11:30-22:30 (L.O.)

(日祝日)11:30-22:00 (L.O.)

定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休業)
電話番号 03-3289-3531
ホームページ https://www.le-bretagne.com/j/creperies/ginza.html

(メニューはこちらを参照しています)

③パーラ 銀座店

おしゃれなクレープも素敵だけど、やっぱりクレープは食べ歩きしながら食べるクレープが好き。

そんなあなたは 「パーラ銀座店」さんへ。

このお店は、銀座5丁目・数寄屋橋交差点に2016年オープンした東急プラザの1階にあります。

数寄屋橋通りに面しています。

目の前にはクレープをたべるのに、ちょうどいい公園もありますよ。

東急プラザは、伝統工芸である江戸切子のモチーフをふんだんに取り入れているのが特徴です。

お時間あったら、ぜひ、6階のKiriko Loungeにも訪れてくださいね。

さて、本題のクレープのご紹介です。

人気クレープ

まずお値段に驚かれると思います。

お安いクレープでも1,000円以上。

たとえば、原宿でクレープをスタートさせた「カフェ・クレープ」さんでは、600円ぐらいで楽しめます。

「パーラ」さんは、ミシュラン二つ星をとったことがあるフレンチレストラン・ナリサワのパティシェさんがはじめられたとか。

なお、メニューは時々変えていらっしゃるようです。

訪問前に確認をしてくださいね。

和栗モンブラン 1,200円(税抜)

ふわふわ生クリームに和栗のモンブランです。

まちがいなく美味しい一品です。

プリン・ア・ラ・モード 1,400円(税抜)

クレープのなかにプリンが!

新鮮な驚きですが、クレープもプリンも美味しい。

見た目にも可愛いクレープです。

シュガーバタートリュフ 1,850円(税抜)

そんなにインスタ映えするクレープではありませんが、ぜひ味わっていただきたいのがこちら。

シュガーとバターをかけただけのシンプルなクレープはクレープ生地本来の美味しさを味わえます。

そして、贅沢にもトリュフ。

フランスでもこんな贅沢なクレープはなかなかないかも。

思わず、隣にあるパーラさんのカフェでカルバドス(りんごのお酒)を買い求めてしまいそう。

先日は日本酒もありましたよ。

クレープとお酒のマリアージュも楽しんでみてはいかがでしょうか。

基本情報

店名 パーラ 銀座店
住所 東京都中央区銀座5丁目2-1 東急プラザ1F
営業時間 11:00-23:00
定休日 不定休 (東急プラザ銀座に準ずる)
電話番号 03-4405-9397
ホームページ http://par.la/ginza.html

(メニューはこちらを参照しました)

まとめ

なんだか、クレープが食べたくなってきましたね。

銀座でお買い物の途中に、またはお買い物で疲れたそのあとに。

たまにはクレープをいただくのもよいかも。

ごゆっくり、お味を楽しんでくださいね。

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