銀座ランチのランキング|1000円以下で食べられる人気店BEST5

銀座といえば、高級ショップが立ち並ぶ洗練された大人の街。

ランチを食べるとなると、何となく気構えてしまいますよね。

でも、実は銀座は、さまざまな表情を持つ町でもあります。

優雅で品のあるレストランから気軽に立ち寄れる庶民的なお店まで、多彩な飲食店がそろっているんです。

肩ひじはらず食事ができるお店もたくさん!

さらに普段は行かないような高級店のリーズナブルなランチがいただけるのも銀座ならでは。

そこでこの記事では「1000円以下で食べられる」銀座のランチをご紹介してみますね。

(掲載情報は2019年8月時点での情報です)

(参照:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/rstLst/lunch/?RdoCosTp=1&LstCos=0&LstCosT=1)

アーンドラ・ダイニング銀座【第1位】

南インドのアーンドラ・プラディッシュ州の料理が食べられるお店。

インド料理通にはよく知られるラマナイヤ氏は、現地の有名レストランで腕を磨いたエキスパート。

土曜限定(予約など応相談)ですが、州都ハイデラバードの名物料理、ハイデラバード・ダム・ビリヤニが味わえます。

ビリヤニは、日本でいうところ「炊き込みご飯」風の料理で、スパイシーなのが特徴。トルコのピラフの流れをくんでいるとか。

平日のランチはリーズナブルなメニューから選べます。

ただし、人気は、1000円以上するミールス(1290円)。

ミールスとはカレーや副菜とライスがセットになった南インドのプレート料理で、いわば定食です。

南インドの雰囲気をたっぷり堪能することができます。

(参照:https://tokyo-calendar.jp/article/9479

(参照:https://www.mesiuma.com/blog/999.html

人気ランチメニュー

790円からランチを楽しめるアーンドラ・ダイニング銀座。

カレーの種類や副菜で値段がアップしていきます。

ちなみにホリデーランチは別メニューで、値段もお高め。

リーズナブルに楽しみには、平日ランチがおすすめです。

ちなみにドリンクは200円プラスです。

  • ランチドーサセット 1190円

日替わりカリー1種類にミニドーサがつくランチ。ドーサは米粉のクレープで、もちっとした食感が人気。

そのほか、サンバル(豆と野菜のカリー)、チャトニー(チャツネ)、バスマティライス(細長くパサパサしたインドの米)、サラダつき。

  • ランチ・ミールス 1290円

カリーは品数が多く、日替わりを含めてマトンやチキン、野菜などから3種選べるのがうれしいポイント。

他にポリヤル(野菜のあっさり炒め煮)、サンバル、ラッサム(タマリンドと胡椒のスープ)、バスマティライス、チャパティ(全粒粉の薄焼きパン)パパド(インドのおせんべい)つき。

バスマティライス、サンバル、ラッサムのおかわり自由なのも魅力となっています。

基本情報

 

住所 中央区銀座1-8-2 銀座プルミエビル2F
営業時間 月〜金

11:15~15:00(14:30LO)、17:00~23:00(22:00LO)

土日祝

11:30〜15:00(14:30LO)、17:00〜22:00(21:00LO)

定休日 無休
電話番号 03-3567-4005
ホームページ https://ja-jp.facebook.com/andhradining

アクセス

有楽町線銀座1丁目駅7番出口から徒歩2分

銀座線京橋駅1番出口から徒歩2分

銀座 朧月 銀座駅【第2位】

意外かもしれませんが、ラーメン店も多く美味しいお店の激戦区でもある銀座。

ただしつけ麺となると、お店が限られてきます。

このエリアを代表するつけ麺店といっても過言ではないのが銀座朧月(おぼろづき)。

入り口の機械で食券を買うスタイルのラーメン店です。

つねに行列が絶えない人気店であり、席数も7つほどとそんなに大きくありません。

ランチタイムからずらした早めの訪問を推奨します。

人気メニュー

一番人気の特製つけ麺は、炙りチャーシュ3枚と味玉が付いた逸品。

ちなみに並盛りは麺が200gで、少し麺が多い中盛り(300g)と同じ値段設定です。麺が400gの大盛りから100円増しとなります。

並盛りは、そこそこ食べる男性からすると物足りないとの声も。

最初から中盛り、大盛りを頼んだほうがベターかもしれませんね。

(参照:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13118141/dtlrvwlst/B418423206/?use_type=0&smp=1

  • 特製つけ麺 1,100円

やや太めの縮れ麺はつるっとしていながら、しこしこと食べやすいのが特徴。

豚骨系と魚介系が程よく交じり合ったつけ汁にもよく絡み、とっても美味。

トッピングの煮卵の味は濃厚で、ちょうどいいアクセントになっています。

つけ麺を食べ終わったら、割りスープを貰い、残ったつけ汁に加えて飲み干す人も。

つけ汁が濃厚なのにしつこくないからこそ、スープを最後まで飲み干せるのです。

  • カレーつけ麺 950円

つけ麺は好きだけど、味に変化がほしいという方にはカレーつけ麺を推します。

夏限定の大人気メニューです。

トマトの入ったつけ汁ならぬつけカレーは、スパイシーかつジューシー。

麺の上にはグリルしたオクラやアスパラなど、そのときどきの夏野菜が。

食べ終わった後のカレー汁を飲み干す方も少なくないとか。

女性からも熱い支持を集めています。

基本情報

住所 中央区銀座6-3-5 第一高橋ビル 1F
営業時間 【月・火・水】

11:30~15:30 17:30~22:00

【木・金】

11:30〜16:00 17:30〜23:00

【土・祝】

11:30~15:30 17:30~22:00

【日】

11:30~16:00 17:00~22:00

※スープがなくなり次第終了

定休日 第1週土曜日
電話番号 非公開
ホームページ

アクセス

JR山手線有楽町駅中央口から徒歩5分

ハレギンザ【第3位】

1991年、小さなスナックとしてのスタートから、カレーメインの専門店として人気を集めるハレギンザ。

ちょっと奥まったビルにひっそりたたずんでいるので、見落とさないように注意が必要です。

ハレギンザは、日本人が毎日食べられるカレー=味噌汁のような存在をめざし、常に進化させてきたといいます。

高級食材を使うのではなく、味付けとアイデアで勝負しているから、定期的に通う常連さんも多いとか。

ライスもお代わり自由、リーズナブルさも支持を集める理由のひとつです。

人気メニュー

そこまで辛くなく、食べやすいカレーが多い同店。

メンチカツや揚げナス、ヒヨコ豆やコロッケなど豊富なトッピングが130円から選べるのも魅力。

味に変化が加えられるから、飽きがこないんです。

さらっとしたペースト状のカレーが、茨城県産のコシヒカリにピッタリ。

  • マサマンカレー 700円(税込)

細かく刻まれたしょうががピリッとした刺激になり、美味しさ抜群。

タマリンドの酸味と辛み旨味のバランスがちょうどいい辛さで人気のランチ。

  • イエローカレー 700円(税込)

辛さレベル5とお店の中ではちょっと辛めのカレー。

とはいえココナッツのコクと甘味がベースとなっていて、マイルドなうまみも感じられます。

  • グリーンカレー 770円(税込)

タイのグリーンカレーと似ていますが、ゴボウとオリーブオイルが使われています。

日本人が食べやすいように、一工夫されているカレーです。

基本情報

 

住所 中央区銀座5丁目4−15 西五ビル3F
営業時間 [月~金]

11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~22:30(L.O.22:00)

[土]

ディナー 18:00~21:30(L.O.21:00)

定休日 第3土曜・日曜・祝日
電話番号 050-3373-2691
ホームページ http://hare-ginza.com/

アクセス

地下鉄銀座駅B7・B9出口から徒歩2分

黒猫夜 銀座店 【第4位】

上質な本場の中国料理が味わえる黒猫夜。

レアな食材を用いた料理、そして何と言っても自社農場産の旬な野菜がメニューに使われているのが魅力です。

野菜の旬にあわせた、季節料理も味わえます。

オリジナリティあふれる、他とは一味違った中華料理を堪能できるのが嬉しい。

中国の地酒も40種と充実しており、ランチだけでなくディナーでの利用も多いお店です。

個室は大小合わせて6室あり、小宴会やちょっとしたイベントにも◎。

人気メニュー

ランチは週替りメニューA、Bタイプがあり、どちらも990円で大盛りはプラス200円。

A、Bのランチ共に、サラダ、スープつきです。

売りは土鍋ご飯。かりかりっとしたおこげがたまりません!

土鍋の中身は週ごとに変わります

  • ランチA サラダ、スープつき 990円

(一例)台湾風ルーローハン

海南風チキンライス

牛すじと大根の四川風土鍋ごはん

  • ランチB サラダ、スープつき 990円

(一例)サクサクポークと蒸し鶏の土鍋ご飯

サクサクポークと台湾風切干大根入り玉子焼きの土鍋ご飯

蒸し鶏の香味土鍋ごはん

土鍋ご飯が特に人気のようで、先になくなることも多いとのこと。

ランチメニューは1階の看板に写真とともに書かれています。

(参照:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13162692/dtlrvwlst/COND-1/smp1/?smp=1&lc=0&rvw_part=all)

住所 中央区銀座7-8-15 第二新橋会館8階
営業時間 [ランチ月〜木]

11:30~14:00(L.O.13:30)

[ディナー月〜金]

18:00~23:30 (L.O.フード22:30、ドリンク23:00)

[土]

18:00~23:00 (L.O.フード22:00、ドリンク22:30)

定休日 日・祝日
電話番号 03-6280-6464
ホームページ http://kuronekoyoru.com/index.html

アクセス

地下鉄銀座駅A2出口から徒歩5分

JR新橋駅の銀座駅から徒歩5分

(参照:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13162692/)

自家製麺伊藤 銀座店【第5位】

[自家製麺伊藤銀座店]は、シンプルな煮干ラーメンが人気のラーメン店。

トッピングはほぼネギのみで、他にはほとんどありません。

麺とスープだけで勝負するという、店主のこだわりと自信が感じられます。

店名にもなっている「自家製面」の麺は、当日に打ったばかりの低加水の中細ストレート麺。

食感はしっかり、歯ごたえから素材の味を感じることができる麺です。

九十九里産イワシの煮干しや日高産の根昆布をふんだんに使ったスープは、魚介系出汁にありがちのえぐみやシャープさとは無縁。

ほんの少ししょうゆを加えただけの飾らない、でも素朴な味のラーメンを提供してくれる名店です。

(参照:https://r.gnavi.co.jp/m8095r970000/kodawari/)

人気メニュー

麺の量は小140g、中210g、大280gの3それぞれ値段が異なります。

  • 中華そば(小600円 中700円 大800円)

千葉県九十九里産の高級煮干し2種類を使用した中華そばです。

ラーメン定番のトッピングは「ネギ」のみ。

自慢の自家製麺と、煮干だしのこだわりスープをシンプルに味わうことができます。

どこか懐かしい、優しい素材の味が心と体に染み入ります。

(参照:https://r.gnavi.co.jp/m8095r970000/menu1/

  • 比内鶏そば(小600円 中700円 大800円)

こちらもねぎだけが乗っているシンプルなラーメン。

日本三大地鶏の比内地鶏と九十九里産高級煮干しがブレンドされたスープがマイルドなテイスト。

たまねぎの甘みがじんわり感じられます。

スープも少なめなので、スープが多いのがお好みの人は、スープ増し(プラス100円)を。

  • まぜそば(小600円 中700円 大800円)

赤羽や浅草にもお店がある同店の、銀座店限定メニュー。

九十九里産高級煮干しからとった特製ダシをからめる、汁なしラーメン。

パプリカ、カイワレ大根、白ネギ、ノリ、細切れ肉にゆずの皮が乗った、目で見ても美味しい綺麗なメニューです。

数量限定メニューなので、見つけたら注文してみましょう。

基本情報

住所 中央区銀座6-12-2 東京銀座ビルディング B1F
営業時間 [月~金]

11:00~23:00(売切れ仕舞)

[土・日・祝]

11:00~20:00(売切れ仕舞)

定休日 無休(年末年始を除く)
電話番号 03-6274-6445
ホームページ http://www.niboshi-ito.com/

アクセス

東京メトロ日比谷線東銀座駅徒歩3分

(参照:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13164387/)

銀座でリーズナブルなランチを味わおう!

銀座にある1000円以下のランチは、お値段以上の高品質のものばかり。

こだわりのランチが「銀座」という場所でお値打ちに食べられる幸せ。

人気のお店なので、行列は必至ですが、並んでも食べたいランチばかりですので、試してみてくださいね。

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