銀座で「うなぎ」のランチが美味しいおすすめのお店5選

品薄のために値上げ傾向が続いているうなぎ。

2019年は前年より2割ほど高い価格で販売されるケースが多かったといわれています。日本経済新聞「ウナギ商戦、輸入品は販売4割減 高値と梅雨寒響く」2019/8/23

そのうちに、銀座でうなぎを食べるなんて夢のまた夢、なんてことになるかもしれませんね。

そうならないうちにチェックしておきたいうなぎ店。

そこで、今回は「うな重が3,000円台で食べられる銀座のお店」を5店ご紹介します。

三河産の特大うなぎをだけを使う「俺のうなぎ」、うな重の上が3,600円(税込)の「ひょうたん屋 1丁目店」など、リーズナブルな価格が評判のお店を5店舗ピックアップしました。

「ふなちゅう」や「備長」では、ひつまぶしも3,000円台で味わえます。

(掲載情報は201911月時点での情報です)

①俺のうなぎ

「俺のうなぎ」は、“高級店の3分の1の価格で高品質の料理を”をコンセプトに和食、フレンチ、イタリアンなどの飲食店を展開する「俺の株式会社」が経営するうなぎ専門店です。

三河一色産の特大うなぎだけを使用して、裂きから焼きまで店仕込み提供する、本格的なうなぎ料理が自慢です。

店内はカウンター8席、テーブルが412席、6人用個室が1室の合計26席で、12時過ぎにはいつも何組かの席待ちの列ができます。

人気メニュー

【ランチ限定】炙りうな重(1尾)3,630円(税込)

「うなぎは全て国産の特大うなぎのみを使用」という俺のうなぎのランチ限定メニューです。

釜で炊いた粒の立ったご飯が見えないくらいに、1尾分のうなぎがお重の上で重なっています。(お吸物・お新香付き)

 昼限定会席6,600円(税込)

個室で会食をというときは、昼限定会席がおすすめです。

先付、お造り、うまき、一品に、うな重または蒲焼きがついて6,600円は銀座としてはとてもリーズナブルです。

基本情報

店名 俺のうなぎ
住所 東京都中央区銀座7-5-5 長谷第一ビル1
営業時間 月~金  12:0014:30 17:3022:00

土・祝日 12:0014:30 18:0021:00

定休日 日曜日
電話番号 03-6274-6093
ホームページ https://www.oreno.co.jp/restaurants/unagi

 ②鮒中 銀座中央通り店

鮒中(ふなちゅう)は、うなぎと焼き鳥をメインにする1946年創業の川魚料理店で、浅草、秋葉原、神楽坂などに8店舗の系列直営店があります。

創業者の根本忠雄氏は、串に刺して炭火で焼く焼き鳥のスタイルを考案したとされ「焼き鳥の父」と呼ばれているとか。

座席数は38席で、カウンター席、テーブル席、個室(210名・個室料金不要)があります。

人気メニュー

うな重3,800円(税別)

愛知県産、または九州産の国産うなぎを、創業時からつぎ足しで使用している秘伝のたれで焼き上げています。

 <口コミより>

旦那の頼んだ鰻もあっさり目らしく、上品と話していました。銀座で鰻なのでもっと高いと思っていたけど、思った以上にリーズナブルでした。(中略)店内は落ち着いていて、ゆったりできます。接待にも使えそうなお店ですね(出典:ホットペッパーグルメ

 ひつまぶし3,850円(税別)

お櫃のひつまぶしを茶碗に取り分けて、1杯目はそのまま、2杯目は薬味を混ぜて、3杯目はお茶漬けでいただきます。

銀座でひつまぶし3,850円はリーズナブルです。

 基本情報

店名 鮒中(ふなちゅう) 銀座中央通り店
住所 東京都中央区銀座6-9-4 小坂ビル5F(ユニクロ銀座店並び)
営業時間 月曜〜金曜 11301430  17002300

土曜・日曜・祝日 11001500  17002200

定休日 なし
電話番号 03-3571-2727
ホームページ http://funachu-saloon.jp/ginza/

 ③備長マロニエゲート銀座1

備長(びんちょう)は、本場「名古屋焼き」のひつまぶしが美味しいお店で、「蒸し」を入れずに皮はパリッと身はふっくらと焼き上げています。

銀座で食べるひつまぶしとしてはお手頃な3,500円という価格も人気の理由です。

名古屋に5店舗、東京に5店舗、大阪と福岡に各1店舗を展開する備長は、本店の創業が1972年、マロニエゲート銀座店は2007年に開店しました。

「銀座のひつまぶし」は評判を呼んで、開店当初から席待ちの長い列ができたといわれています。

席数は50席で、土・日・祝日も営業しており、ランチタイムが午後330分までと長いのが特徴です。

(参照:飲食の戦士たち

人気メニュー

ひつまぶし3,500円(税別)

人気のひつまぶしには、照り良く焼き上がったうなぎの丸い「おひつ」を中心に、茶碗、薬味(わさびと刻みネギ)、出汁つぼ、吸い物、お新香がセットされています。

出汁は最後にお茶漬けでうなぎを食べるときに使います。

ひつまぶしには、3,500円~9,980円まで4ランクがありますが、ランチなら一番人気の3,500円で充分満足できます。

うな重3,700円(税別)

うな重は蒸しを入れない名古屋焼きで、皮の香ばしさが身上です。

上うな重4,380円のほかに、うな丼2,680円もあります。

う巻き1,380円(税別)

一品料理には、う巻き1,380円、肝焼き880円、うざく1,130円などがあります。

基本情報

店名 備長(びんちょう)マロニエゲート銀座1
住所 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート12
営業時間 全日共通 110015:30 17:0023:00
定休日 不定休(マロニエゲート銀座1に準ずる)
電話番号 03-5159-0231
ホームページ https://hitsumabushi.co.jp/

 ④ひょうたん屋 1丁目店

蒸しの工程がない関西風のうなぎのお店で、1946年創業の老舗です。

ビルの1階にあり「うなぎひょうたん屋」と書かれた木の看板が目印、店内は焼き場を囲んでL字のカウンター(7席)があり、奥にテーブル席(8席)があります。

人気メニュー うな重 上 3,600円(税込)

銀座でうな重の上が3,600円はリーズナブルです。

見栄を張るわけではなくても店員さんに「うな重の上」と注文するのは気持ちが良いに違いありません。

ちなみに、うな重(並)2,500円、うな重(中)3,000円、うな重(特上)4,200円(税込)というラインナップになっています。

肝すいは付きませんが吸い物とお新香が付いています。

お新香別盛りは500円です。

夜は一品料理もありますが、昼はうな重だけでうな丼もありません。

基本情報

店名 ひょうたん屋 1丁目店
住所 東京都中央区銀座1-13-9 栄楽ビル1F
営業時間 月~金 11:0014:00 17:3020:00

土 11:0013:30

※終業時間は、閉店時間ではなくラストオーダーの時間です

定休日 日曜・祝日・土曜の第245
電話番号 03-3561-5615
ホームページ なし

 ⑤うなぎ徳

浜松のうなぎ専門店「うなぎ徳」(1909年創業)の銀座店で、系列店が浜松の他に東京(3店舗)、大阪、博多など9店あります。

店内はカウンター席とテーブル席を合わせて42席で、簾(すだれ)で仕切る個室が2室あります。(18人まで)

うなぎの焼き方は「浅蒸しの浜松風」で、「明治より毎日つぎ足した秘伝のたれ」で香ばしく焼き上げています。

人気メニュー

うな重<> 3,520円(税込)

「うな重はご飯が見えないくらいにうなぎを敷き詰めていないと」という人にも合格点がもらえる「上うな重」です。

漬物、肝吸、小鉢がセットになっています。

<口コミより>

「ふっくらしたうなぎがお重に縦に4切れ、美味しそう。(中略)まず香り。うん、たまらん。見た目通りふっくらした食感でタレと御飯と文句なしの王道うな重です。(中略)秘伝のタレ、契約農家直送の炊きたての御飯。随所にこだわりが感じられます」(出典:食べログ

 ほかにも、並2,695円、松4,180円、 特上5,500円があります。(各税込)

 名物お櫃うなぎ茶漬け<>3,685

丸いお櫃から取り分けて食べるひつまぶしスタイルで、始めはうなぎご飯を、最後に昆布だしでうなぎ茶漬けを楽しみます。

漬物、肝吸、小鉢付きのセットです。

基本情報

店名 うなぎ 徳
住所 東京都中央区銀座5-2-1東急プラザ銀座11F
営業時間 11:0023:00
定休日 無休
電話番号 03-6274-6109
ホームページ https://www.unagiya.co.jp/ginza.html

 銀座うなぎランチのおすすめ情報まとめ

リーズナブルな価格でうな重やひつまぶしを味わえる銀座のお店を5店紹介しました。

うな重は上・中・並などランクがありますが、うなぎの大きさに不満が出ない上クラスで3,000円台を目安に選んだので、ぜひ参考にしてください。

「備長」や「ふなちゅう」では、最後にうなぎ茶漬けで〆るひつまぶしも3,000円台で楽しめます。

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